30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→山田涼介「月9」が視聴率急落の緊急事態!フジがやらかした“2つのミス”
Hey!Say!JUMP山田涼介主演ドラマ「カインとアベル」(フジテレビ系)の視聴率が苦戦している。10月31日に放送された第3話は初回の8.8%、第2話の8.6%から6.9%に急落した。
テレビ誌のライターは「敗因はキャストと物語のミスマッチ」と指摘する。
「フジとしては、韓国で平均視聴率16.8%だった物語のリメイクだから、ある程度の数字は見込めると思ったのでしょう。ですが、韓国版はソ・ジソブとシン・ヒョンジュンの2大スターが兄弟を演じました。しかも、ソ・ジソブが兵役後の連ドラということもあり、話題性もあって注目されたんです。フジはまずそこを見誤った」
物語のテーマは韓国版も日本版も変わらず、父から寵愛を受ける兄への嫉妬心から、兄の恋人や父からの信頼を奪ってやろうと葛藤する弟というストーリー。
「けれども、弟役で主演の山田は、とても野心むき出しで兄の恋人を略奪するようなキャラには見えませんし、兄役の桐谷健太も副社長を務めるようなインテリジェンスを感じない。そもそも山田ありきでのドラマだったのなら、もっと別の物語を選択するべきでしたね。リメイクということで物語を大幅に変えることもできませんし、視聴率回復を狙う策もないでしょう」(前出・テレビ誌ライター)
“月9ドラマ”ワースト記録を更新中の「カインとアベル」。初主演だった山田にとっては、不名誉な歴史になるのは確実のようだ。
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

