連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→木村拓哉、最新映画キービジュアル公開に「大爆死作の代表例になる」の声
人気漫画を実写化した映画が数多く作られ、そのほとんどが失敗に終わるという負の連鎖が続いている。そんななか、早くも大爆死確実と囁かれているのが来年春公開予定の「無限の住人」。「テラフォーマーズ」や「進撃の巨人」を遥かに超える“実写化映画の失敗作の代表例になるのではないか”との疑念が持ち上がっているという。
その理由とされるのが主演を務める木村拓哉。主人公の万次は正義心から犯した殺人の罪で追放され、やがて不老不死となる全身傷だらけの隻眼の剣士。以前から木村のイメージとは合わないと言われてきたが、11月6日にキービジュアルが公開されると、やはり万次とキムタクは合わないと嵐のようなブーイングが起こっているのだ。
「ビジュアルを見ると、確かに顔の傷以外はいつもの“キムタク”そのもの。今にも『ちょ、ちょっと待てよ』とお約束のセリフを言い出しそうです」(映画ライター)
傷の特殊メイクが安っぽい点も不安を加速させている。キービジュアルの傷は痕が盛り上がっているのだが、「傷はへこむものではないのか。へこませる特殊メイクは時間も金もかかるが、盛り上がらせるのは簡単。安く済ませようとしているのではないか」という指摘も飛び出し、完成度が心配される始末。
「監督が『テラフォーマーズ』という失敗例のある三池崇史監督であるのもファンをやきもきさせているようです。『テラフォーマーズ』は『進撃の巨人』ほど批判されることはありませんでしたが、それはファンがそれほど熱くないからです。では『無限の住人』はどうかというと、『進撃』や『ジョジョの奇妙な冒険』よりも熱心と言っていいでしょう」(漫画誌ライター)
イマイチな仕上がりであればファンに激しく叩かれるのは確実。失敗作の代表例という烙印を押されることが、すでに決まっているのかもしれない。
関連記事:この役はヤバい!木村拓哉「無限の住人」主演で隠せなくなったタブーな部分とは http://www.asagei.com/excerpt/44790
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

