芸能
Posted on 2016年11月09日 17:58

ももちの引退は事務所のせい?「キャラの無理強い」をファンが猛批判!

2016年11月09日 17:58

20161109momoti

 ハロー!プロジェクト所属の“ももち”こと嗣永桃子がアイドル生活15年の節目を迎える来年6月に芸能界を引退することを発表。しかし、突然の展開ということもあって、事態を受け入れられないファンがまだ大勢いるようだ。

 嗣永は大学卒業と同時に小学校と幼稚園の教員免許を取得。芸能界引退後には幼児教育の道に進んでいくと説明。一見、前向きな決断のようにも思えるが、一部の傷心ファンからは「ももちが辞めたのは事務所の人間のせい」「事務所がももちのタレントとしての寿命を縮めた」「もう芸能界を嫌いになっちゃったんだろうな」などといった、聞き捨てならない書き込みが非常に多く見られる。

「先月放送されたバラエティ番組『あるある議事堂』(テレビ朝日系)で、嗣永のぶりっ子キャラが事務所のスタッフと一緒に作り上げたものだとBerryz工房時代の嗣永のチームメイトである夏焼雅が暴露しました。嗣永はバラエティ担当のスタッフにスパルタ教育を受け、何度も泣かされていたようです。『許してにゃん♪』の決めゼリフも1番組3回のノルマが設けられ、番組収録が終わった後に朝まで反省会をしたりしていたという信じられない事実も明らかになっていますし、あの菊地亜美でさえ、ラジオ番組で『ももちのマネージャーは死ぬほど怖い』と話していましたから、嗣永の引退は必要以上に彼女を追い込んだ事務所のせいだと指摘するファンもいるようです」(エンタメ誌記者)

 元モーニング娘。で、毒舌ナルシストキャラとして売り出されていた8代目リーダーの道重さゆみも14年11月にグループ卒業後に芸能活動を無期限休止状態に入っているが、やはり押し付けられたキャラ設定は「業界から離れたくなる」ほど、アイドルたちを疲弊させるのだろう。

 売り出すためのキャラのせいで、いわれもないバッシングを受けてきた少女たちの気持ちを考えたら、ゆっくり第二の人生を考えてほしいと願わずにはいられない。

(佐伯シンジ)

関連記事:「許してニャン」はノルマ3回!ももちの“ぶりっ子キャラ”に恐ろしい秘密が… http://www.asagei.com/excerpt/68125

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年05月02日 18:00

    三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...

    記事全文を読む→
    スポーツ
    2026年05月03日 18:00

    世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...

    記事全文を読む→
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/4/28発売
    ■680円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク