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記事全文を読む→ハロプロ全グループ出演公演、一部観客が苦言呈した“目つぶしビーム”とは?
3月27日28日の2日間にかけて「Hello! Project ひなフェス 2021」が幕張メッセで開催された。一部の体調不良メンバーの欠席を除いたハロプロ全グループと研修生たちが一同に会する春の恒例イベント。昨年は新型コロナウイルスの影響で無観客での開催になったため、2年ぶりに有観客での開催となった。もちろん、当公演でも感染症対策はバッチリのようで、
「客席は一席飛ばしの間隔で配置、全席着席で声出しは禁止でした。歓声の代わりに手拍子とペンライトを振ることで会場は大盛り上がりでしたが、バードウォッチングさながらに望遠鏡を手に鑑賞に徹するファンも増えた印象です」(アイドルウォッチャー)
ソーシャルディスタンスを保ったコロナ仕様のコンサートの甲斐あって、今のところ感染者の報告はなし。無事に大円団を迎えたわけだが、一部のファンからは「“目つぶしビーム”に鑑賞を妨害された」と、クレームの声がチラホラ。実際に被害にあった前出のアイドルウォッチャーが解説する。
「客席がステージを360度囲む配置になっており、四方から出演者を照らすライトが一部のファンに直撃していたんです。演目の8割方照らされた席だったので、ほとんどの時間を脇のスクリーンを見て過ごすしかありませんでした。中には、生配信されている動画をスマホで視聴するツワモノも。会場にWi-Fiが飛んでいたので、通信料金を気にしなくて済んだことがせめてもの救いだったそうです」
こんな惨状では、安くないチケットを購入したファンが浮かばれまい。次回開催までに改善されることを祈るばかりである。
(写真はイメージ)
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