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記事全文を読む→山田涼介が「堂本兄弟」出演決定も爆死ドラマの最終回を盛り上げる意味ある?
Hey!Say!JUMPの山田涼介が、12月16日に放送される「堂本兄弟もうすぐクリスマスSP」(フジテレビ系)に出演することが分かった。山田は番組MCを務めるKinKi Kidsの人気曲をコラボ演奏するとのことで、得意のサックスを披露することになりそうだ。そんな山田の起用について芸能ライターはこんな裏読みを見せる。
「山田が主演する月9ドラマ『カインとアベル』(フジテレビ系)が、低視聴率にも関わらず早期打ち切りにならないことが確定したようです。第9話は12月12日放送ですから、そこで打ち切りになってしまうと、『堂本兄弟』出演で山田が生き恥をさらすのは確実。それゆえ通常通りに10話まで放送し、最終回の番宣をここで行うという流れで間違いないでしょう」
だが「カインとアベル」は11月7日の第4話で平均視聴率が7%台に落ち込んだばかり。この調子では4月期に放送された「ラヴソング」の平均8.4%を下回り、月9のワースト記録を更新してしまう恐れすらある。その低調なドラマを最終回を前にテコ入れしたからといって、何の効果があるのだろうか。ここで前出の芸能ライターが別の見方を示す。
「ジャニーズとしてはもはや、月9で主演したという実績さえ残せれば十分なのでしょう。一方でHey!Say!JUMPはまだ、メンバー個々人のキャラが立っていないのが現実。そこでドラマと絡めることで山田にスポットライトを当て、ピンでもやっていけるように育成するつもりなのかもしれません」
若手グループが思いのほか育っていないと指摘されるジャニーズ。ジャニオタ人気はあっても、一般的な知名度を獲得できていない現状では、特定のメンバーをあからさまに売り出す手法もアリなのかもしれない。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
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