芸能

オリラジ中田、韓国でピコ太郎とニラみ合いも人気、知名度、報道の扱いは惨敗

20161129oriradi

 世間には反対する声も多いなか、NHKのネタギレ事情もあり、“念願かなって”当初予定されていた「企画枠」から繰り上がる形で、紅白歌合戦の白組メンバーとして出場が決まった、オリラジ率いるRADIO FISH。

 そのメンバーであるオリラジ中田が、韓国のソウル郊外で行われた音楽祭の授賞式に参加。会見では国内ではなにかとライバル視されるピコ太郎に言及し、「ピコ太郎さんの出現で眠れない日があった」と発言した。

 その後、授賞式ではついにピコ太郎本人と対面したのだが、中田は「お互いピリピリしてました」「手出しちゃうんじゃねーかなって」と、ライバルであり、世界的には知名度で圧倒的に差をつけられたピコ太郎を意識する発言を繰り返した。

「もちろん、リップサービスもあるでしょう。しかし、韓国でのピコ太郎の圧倒的人気を目の当たりにしたのも事実で、ニュースもピコ太郎中心。RADIO FISHは『PERFECT HUMAN』で『最優秀楽曲賞』を受賞しましたが、『年間最優秀動画』を獲得したPPAPのロングパフォーマンスとの盛り上がりに比べても、知名度の低さはいかんともしがたかった。紅白ではピコ太郎は企画枠、片やオリラジは白組の正式メンバーですから、一応の差はついていますが、世間の誰もがピコ太郎のほうをブレイク度で上に見ているのは間違いない。『隙あれば(ピコ太郎を)潰す』など、過剰なライバル意識から出た中田の発言と思われてもしかたがないでしょう」(エンタメ誌記者)

 この“対面”を知った国内の声は「レベルの低い争い。つまらない王決定戦ですね」「聞いてるこっちがピリピリする。盛り上げるために言ってるとしても中田は本当に嫌なヤツ」「韓国のパクリで韓国で受賞って死ぬほどダサい」「ピコ太郎はオリジナルだけど自分でブームだとわかっている。中田はパクリのくせに自分をアーティストだと思っている。その違いはデカい」など、ディスりから分析までさまざま。それでも、中田を擁護する声はほとんどない。あとは、大晦日の結果待ちというわけか?

(平山リン)

カテゴリー: 芸能   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    暑いと思ったら顔が赤い?恥ずかしい赤ら顔は化粧水でケア

    Sponsored
    91796

    ゴールデンウィークも終わり、これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくる季節ですね。スポーツやイベントなど出かける機会が増えてくる方も多いのではないでしょうか。そんな楽しい季節ですが、気候の変化による肌トラブルも気になります。日中の日差しか…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    高血圧・高血糖・高血中脂質が1つでもあると、動脈硬化につながる「トリプルリスク」になる!?

    Sponsored
    102085

    いま、アラフォー世代を中心に、「トリプルリスク」の危険性が叫ばれている。「かくれ肥満」を提唱し、メタボに警鐘を鳴らした医師の岡部正さんによると、「高血圧・高血糖・高血中脂質のうち、どれか1つでも該当すると他の2つも悪くなる可能性がある」そう…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , , , |

    認知症の予防に期待!? 世界初、九州大学がプロポリスの認知機能向上効果を実証!

    103760

    九州大学大学院歯学研究院の武洲准教授と倪軍軍助教の研究グループは、中国青海省人民病院との共同研究において、ブラジル産プロポリスが中国チベット高原に住む健常な高齢者の認知機能低下並びに全身性炎症の改善効果をもたらすことを明らかにした。臨床研究…

    カテゴリー: 社会|タグ: , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
吉澤ひとみ、「飲酒ひき逃げで実刑」後に待っている“地獄”の全容とは?
2
吉澤ひとみ逮捕の「タチの悪さ」で業界関係者が元モー娘。“苦い記憶”を暴露!
3
嵐・松本潤とあの艶系女優が復縁!?インスタに投稿された“意味深”写真とは?
4
「過保護のカホコ」高畑充希、番宣であの大御所に触られまくり視聴者ドン引き
5
芸能男女がひた隠す「積年遺恨」18ラウンド(4)柳葉敏郎は酒癖の悪さが災いして…