芸能
Posted on 2016年11月29日 17:59

オリラジ中田、韓国でピコ太郎とニラみ合いも人気、知名度、報道の扱いは惨敗

2016年11月29日 17:59

20161129oriradi

 世間には反対する声も多いなか、NHKのネタギレ事情もあり、“念願かなって”当初予定されていた「企画枠」から繰り上がる形で、紅白歌合戦の白組メンバーとして出場が決まった、オリラジ率いるRADIO FISH。

 そのメンバーであるオリラジ中田が、韓国のソウル郊外で行われた音楽祭の授賞式に参加。会見では国内ではなにかとライバル視されるピコ太郎に言及し、「ピコ太郎さんの出現で眠れない日があった」と発言した。

 その後、授賞式ではついにピコ太郎本人と対面したのだが、中田は「お互いピリピリしてました」「手出しちゃうんじゃねーかなって」と、ライバルであり、世界的には知名度で圧倒的に差をつけられたピコ太郎を意識する発言を繰り返した。

「もちろん、リップサービスもあるでしょう。しかし、韓国でのピコ太郎の圧倒的人気を目の当たりにしたのも事実で、ニュースもピコ太郎中心。RADIO FISHは『PERFECT HUMAN』で『最優秀楽曲賞』を受賞しましたが、『年間最優秀動画』を獲得したPPAPのロングパフォーマンスとの盛り上がりに比べても、知名度の低さはいかんともしがたかった。紅白ではピコ太郎は企画枠、片やオリラジは白組の正式メンバーですから、一応の差はついていますが、世間の誰もがピコ太郎のほうをブレイク度で上に見ているのは間違いない。『隙あれば(ピコ太郎を)潰す』など、過剰なライバル意識から出た中田の発言と思われてもしかたがないでしょう」(エンタメ誌記者)

 この“対面”を知った国内の声は「レベルの低い争い。つまらない王決定戦ですね」「聞いてるこっちがピリピリする。盛り上げるために言ってるとしても中田は本当に嫌なヤツ」「韓国のパクリで韓国で受賞って死ぬほどダサい」「ピコ太郎はオリジナルだけど自分でブームだとわかっている。中田はパクリのくせに自分をアーティストだと思っている。その違いはデカい」など、ディスりから分析までさまざま。それでも、中田を擁護する声はほとんどない。あとは、大晦日の結果待ちというわけか?

(平山リン)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/2/3発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク