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記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「ほのか」(1)一度に14杯買ってくれたお客さんも!
●ゲスト:ほのか 1996年、神奈川県生まれ。都内の大学に通う現役女子大生。学生団体が主催するミスコン「ミス・オブ・サークル」の2016年度ファイナリストで、特別賞の「サマンサタバサ賞」を受賞。それがきっかけとなり、現在の事務所にスカウトされる。横浜スタジアムでビールの売り子のバイトをしていたことから、「かわいすぎるビールの売り子」として話題を集め、今年5月に芸能界デビュー。昨シーズンは年間80日以上ハマスタに通い、多い時には1日300杯、年2万4000杯を売り上げる超売れっ子だった。デビュー後はさまざまなバラエティ番組に出演。17年初頭から配信される「特命係長 只野仁」(AbemaTV)にアナウンサー役で女優にも初挑戦する。
横浜スタジアムで「かわいすぎるビール売り子」として人気を博し、今年芸能界にデビューした女性タレント・ほのか。まだ新人、しかも現役女子大生ということで、慣れない芸能界での仕事に不安もいっぱい。大先輩の天才テリーがそんな彼女に送ったアドバイスとは!?
テリー 久しぶりだなァ、「サンデー・ジャポン(サンジャポ)」に何度かレポーターで出てくれたよね?
ほのか ごぶさたしちゃってます(苦笑)。私のトークがあまりに普通すぎるから、最近は呼ばれなくなっちゃったんでしょうね。
テリー いや、そうは思わないけどさ。あのメンツに囲まれて「生放送で何か気の利いたことをしゃべれ」って言われても、最初は誰だってうまくできないよ。しかも、ほのかちゃんはデビューしたばっかりなんだろ?
ほのか はい、今年の5月にデビューしたので、ちょうど半年ぐらいです。「サンジャポ」も、デビュー記念みたいな感じで出させていただいて。
テリー 「かわいすぎるビールの売り子」って言われちゃうと、「どんな子なんだろう?」ってスタッフも呼びたくなるんだろうな。でも、あのキャッチフレーズ、ウソなんじゃないの? 話題作りのために、ちょろっとやってただけだろう?
ほのか テリーさん、意地悪ですね! 去年のオープン戦から今年の初めまで、横浜スタジアムでちゃんとバイトしていました。
テリー え、アリバイ作りじゃなくて? そりゃ、悪かったなァ。
ほのか 今年の2月にスカウトされて、「デビューにあたって、何かアピールできるものは?」と事務所の方に聞かれた時に、「ビールの売り子をやっていました」と答えたら、「おのののかさんみたいで、いいじゃん!」という話になりまして、それを前面に出す感じでデビューすることになったんです。何だか、二番煎じみたいになってしまいましたけど(苦笑)。
テリー でも、そのおかげで、いろいろな人が興味を持ってくれたわけだから、いいんじゃないの。ほのかちゃんもかわいいから、ビールはよく売れただろ?
ほのか おかげさまで。多い人は、一度に14杯も買ってくれましたね。
テリー え、1人でそんなに飲めないだろう?
ほのか その方は飲めないので、一緒に来た方の分まで買ってくれたんですよ。試合が終わる直前に「あと何杯残ってるの? 全部買ってあげるよ」と言ってもらいまして。
テリー 1杯いくら?
ほのか 700円です。
テリー じゃあ約1万円か。それだけ払ったら、俺なら絶対メールアドレスか電話番号を聞いちゃうけどな。
ほのか フフフ、その方じゃないですけど、連絡先を書いた紙をもらったことはありますね。
テリー おおッ、いいね!電話してみた?
ほのか いえいえ、球場の外で、たまたまお客さんと会って、遊びに行ったことはありますけど。
テリー えっ、そんな幸せな偶然があるの!? お客さんじゃなくて、野球選手と行きなよ。例えば、(横浜の)筒香(嘉智)選手とかさ。
ほのか 野球選手との交流は一度もないですね。
テリー 何だよ、日本を背負って立つ4番バッターなんだからさ。その辺りも貪欲に攻めないと!
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