「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→松本人志がASKAのタクシー映像流布に激怒!「艶系ビデオ訴訟」を思い出した?
12月4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)は、歌手のASKA容疑者の逮捕劇を取り上げたが、ASKA容疑者のタクシー内の映像がテレビで流された件について、ダウンタウン・松本人志は「最悪! こっちは協力しているのにそれを仇で返されている!」とドライブレコーダーの映像をマスコミに流したとされるタクシー会社を激しく非難した。
この件ではタクシー会社がホームページで謝罪文を掲載し、国交省がタクシーなどの業界団体に対し、映像管理の徹底を通知する事態にまで発展している。
「ドライブレコーダーは犯罪抑止にもつながるでしょうし、事件の証拠にもなります。だから撮られても誰も文句を言わない。松本さんのいう『協力』ですよね。その映像が簡単に流れるなんて恐ろしいことです」(週刊誌ライター)
松本がここまで怒ったのには、もう一つ理由があるという。
「2006年、松本さんはある裁判に勝訴しています。ビデオ店で艶系ビデオを選んでいる松本さんが映った防犯カメラの映像が写真誌に売られ、それが掲載された。艶系ビデオを選んでいる姿が晒されたことではなく、防犯カメラが異なる目的で使用されたことに我慢ならなかったのでしょう。発行元の出版社と編集人は90万円の支払いを命じられました」(前出・週刊誌ライター)
今回の件ではテレビ局側の問題を指摘する声も多い。松本のビデオ店の件と今回のASKA容疑者の件の本質は同じはず。その教訓がなぜ活かされなかったのだろうか。
(笠松和美)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

