定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→坂上忍も絶句!ASKAの次に注目される薬物疑惑タレントは芸人と元アナ!?
12月5日のバラエティ番組「バイキング」(フジテレビ系)が、法律違反の薬物使用の疑いで逮捕されたASKA容疑者に関する特集を放送した。その中で、芸能人が薬物の売人に狙われる理由を専門家が語ったという。
「番組に出演した薬物の売人に詳しいルポライターによると、芸能人は不安定な商売で、現実逃避を求める人が多いため、売人に狙われやすいと語りました。また春に逮捕された元プロ野球選手は、1グラム4万円ほどが相場の薬物に対し、20万円も払っていた例を出し、金払いが良いこともカモにされやすいという実態を語りました」(テレビ誌記者)
また専門家によると、売人は芸能人の集まるパーティーや打ち上げに参加し、交流を深めた上で薬物を勧めてくるとも話した。そして今回、売人に詳しい専門家は、来年薬物で話題になりそうな芸能人の存在も明かしたという。
「このルポライターは名前こそ明かしませんでしたが、売人から直接聞いた情報として、『お笑い芸人や元アナウンサーが(売人の元に)来ている』と明かしました。この思わぬ暴露に司会の坂上忍は『あなたはテレビに出て大丈夫な人なの? マジでぇ!?』と絶句すると、番組はすぐにCMとなりました」(前出・テレビ誌記者)
芸能人は一度、薬物に手を出すと、スキャンダルを恐れて関係を断ち切れない状況になるという。はたして現在、芸能界の薬物汚染はどこまで広がっているのだろうか。
(森嶋時生)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

