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記事全文を読む→カンニング竹山が元相方の10回目の命日で語った想いに「いいね!」の嵐!
やっぱり、竹山はいい奴!?
元相方への想いの強さに世間からもその人間性を称賛する声が上がっているようだ。
カンニング竹山が20日、自身のツイッターを更新。白血病のため06年の同日に亡くなった元相方・中島忠幸を追悼した。
10回目の命日ということもあり、竹山も「今年もこの日を迎える。もう10年。早いようで長いようで」と、この10年をしみじみ振り返り、「奴のおかげで俺も今がある。色々奴が基本を作って来た事務所のお笑い班も奴を知らない子たちが売れたりと頑張っている。きっと奴も喜んでいるだろう」と、中島が自分や事務所に与えた影響が大きいことを説明。そして、最後には「ありがとう。カンニング中島」と感謝の想いを伝え、締めくくっている。
「竹山と中島は小学校からの同級生ということですからその絆は強く、6月の中島の誕生日にもツイッターを更新するなど、10年経った今でも相方へのリスペクトと感謝の想いを忘れていないようです。そんな竹山と中島のエピソードで一番世間の人々が印象強く覚えているのが、ネタ番組『エンタの神様』(日本テレビ系)で竹山が突然、入院中の中島に電話をかけたことではないでしょうか。結果、それが中島の最後のテレビ出演となってしまいました。ブレイク直後に中島の白血病が発覚。テレビ出演することが中島にとっていい刺激になり、中島に元気になって欲しいという竹山なりの気遣いだったと言われています」(エンタメ誌ライター)
今回のツイートはわずか1日で2万5000件以上のいいね!を集めており、コメント欄には「竹山がホントはイイ奴なのは知ってる」「律儀な人だね」「これからもカンニングとして頑張れ」と、続々とエールが集まっている。
バラエティ番組ではキレたり、後輩にイジラれたりと大忙しかと思えば、ワイドショー番組では世間の人々の意見を代弁するかのような的を射た発言をしてコメンテーターとしても重宝されるようになった竹山だが、中島も天国でその活躍を喜んでいるに違いない。
(田村元希)
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