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記事全文を読む→初の「紅白選抜」は、AKB48・小嶋陽菜の卒業の花道となるか?
来年2月22日に国立代々木競技場第一体育館で行われるライブ「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」でAKB48を卒業する小嶋陽菜。彼女が元AKB48の高橋みなみ、AKB48の峯岸みなみとパーソナリティーを7年にわたって務めていたラジオ番組「ノースリーブスの週刊ノースリー部」も12月25日で終了となった。
「最終回では、小嶋が峯岸と年明けにハワイ旅行に出かけることを自慢すると、誘われなかった高橋が悔しがったり、後番組が『高橋みなみと朝井リョウ ヨブンのこと』という高橋の冠番組になることを聞かされた小嶋が、『私たち余分だったんだ』とイヤミをぶちかますなど、女3人のハラハラするトークが満載でした」(芸能ライター)
出場できるなら、大晦日のNHK紅白歌合戦が小嶋にとってAKB48メンバーとして最後の紅白になる。今回は国内グループ全300人から、視聴者の投票で出場する48人が決まる「紅白選抜」という新趣向を取り入れた。12月15日に発表された中間結果では、小嶋も峯岸も48人の中に入っている。29日に出場者48人の全リスト、31日の生放送で順位が発表される。エンタメ誌記者が言う。
「小嶋は6月18日の『AKB48第8回選抜総選挙』に正体不明の“にゃんにゃん仮面”として出場、16位で選抜メンバー入りしました。イベント出演の際には、『(卒業記念の)ご祝儀で投票して』とファンに催促するなど、積極的に打って出ています。全国民注目の紅白を卒業前の大舞台にして、自己アピールする気満々らしい」
最後の紅白で、盛大に花道を飾ることができるだろうか。
(塩勢知央)
アサ芸チョイス
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