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記事全文を読む→テレ朝・田中萌アナ「同僚・加藤泰平アナと不貞行為」で「番組降板」決定のさびしい「自宅待機」生活
まさかの番組内不貞が発覚! 即座に朝の看板アナの座を剥奪されたテレビ朝日・田中萌アナ(25)。入社2年目のフレッシュアナの仮面の下には別の顔があった。
テレ朝関係者が苦々しい胸の内を明かす。
「16年の下半期はまさにスキャンダルまみれ。局内では“Tの呪い”だとまことしやかにささやかれている」
振り返れば、7月スタートのドラマ「女たちの特捜最前線」では主演の高島礼子(52)の夫・高知東生が覚醒剤所持で逮捕、続いて共演する高畑淳子(62)の長男・祐太が強姦致傷容疑で逮捕(のちに不起訴処分)さらに10月には「相棒」シリーズに出演していた高樹沙耶が大麻所持で逮捕と、まさに“イニシャルT”の事件が相次いだ。
12月に入り、同じく「相棒」俳優・成宮寛貴のコカイン疑惑でトドメを刺されたかと思ったやさきに、再びTの呪い。早朝番組「グッド!モーニング」に出演する田中アナの不倫が発覚したのだ。相手は同番組でスポーツコーナーを担当する同僚の加藤泰平アナ(33)だった。
「田中アナは純朴清楚なキャラが買われ、2年目からはやばやと朝の顔に抜擢された。特に年配層から受けがよく、早河洋会長もお気に入りだった。私生活では『1人でカラオケに行き、発声練習などを練習している』と公言したり、食事は収録の前後に食べる“2回の朝食”だけで、一緒に食べる友人もいなさそう。夜の食事に誘われても、早朝の仕事を理由に拒絶するという徹底した“お一人様”キャラを演じながら、夏頃から2人が親密になっている様子が目撃されていた。田中アナは純朴そうに見えて甘え上手で、先輩アナをメロメロにしていた。恋愛には積極的で、相手にまっしぐらになるタイプのようです」(前出・テレ朝関係者)
12月8日発売の「週刊文春」が報じた醜聞に、局は「両アナの出演を当面見合わせることにした」と迅速すぎる対応。2人の姿は即日番組から消えた。
芸能デスクが説明する。
「そもそも報道番組での不倫はご法度。それに早朝の家族向け情報番組だけに主婦層からの視聴者離れを危惧するスポンサーの意向を考慮し、2人そろって正式に番組を降板することが決まったようです。田中アナは正式な処分が出るまで自宅で待機する生活が続いています。それにしても、テレ朝はスキャンダルを極度に嫌うわりに、過去には矢島悠子、徳永有美など“不倫疑惑アナ”が多発しているのも七不思議です」
過去の事例に照らせば、朝の看板アナをキズ物にした男子アナは地方局などへの異動が確定的。女子アナはアナウンス室でお茶くみなど懲罰的な雑務を命じられ、ほとぼりが冷めた頃合を見計らい、目立たない仕事で復帰するのが通例だというが‥‥。別のテレ朝関係者が悲しい“素顔”を明かす。
「萌系アナとして売り出した田中アナですが、スッピンはかなり地味。ふだんは近眼でメガネを使用しているが、メガネを取ると本当に目が小さい。本人も地味すぎる顔だちについて『街を歩いていても誰にも気づかれない』と言っていたので、のんびりやっているんじゃないですか? 社内ではそんな田中アナを『ドラえもん』ののび太と揶揄する声もあります」(別のテレ朝関係者)
純朴キャラの次はアニメ枠で売り出すしかない!
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