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記事全文を読む→清原だけじゃない…薬物有名人「闇ネットワーク」(1)スポーツ界にはびこる魔の手
不貞カップルと違法薬物の検挙に終始した感のある2016年の芸能界。共通項は「どうにもやめられない背徳な快楽」‥‥。が、当局の捜査線には、大物薬物有名人の名前が今も続々と浮上している。キャッチした、門外不出の薬物有名人「闇ネットワーク」をいち早く告発する!
「クスリを完全にやめたとは言えない。本当に恐ろしい薬物で、この怪物、悪魔と闘い続けることが一生続くと思う」
12月29日放送の「ニュースキャスター 超豪華! 芸能ニュースランキング2016決定版」(TBS系)でおよそ11カ月ぶりに、あの清原和博(49)がテレビ出演を果たした。紺のスーツに七三分けという更生をアピールした姿の清原は、時折、汗を拭いながら、
「使用するたびに罪悪感、後悔があった。それで途中で捨ててしまい何回も買いに行った。子供の笑顔が胸に突き刺さった」
と涙ながらに公開謝罪をしたのだった。
とはいえ、清原逮捕以降も有名人の薬物スキャンダル余波は止まらない。社会部記者が打ち明ける。
「昨年2月に清原の大捕り物で名をあげたのが組対5課(警視庁組織犯罪対策5課)。これに地団駄踏んだのが薬物捜査で双璧をなすマトリ(厚労省関東信越厚生局麻薬取締部)です。マトリは15年3月に小向美奈子(31)を逮捕したあとは、次に清原をターゲットにしぼりながらも組対5課に手柄を奪われてしまった。それでも16年中に巻き返し、高知東生(52)、高樹沙耶(53)と着実に有名人を召し捕って、5課と火花を散らしながら存在感をアピールしたんです」
組対5課とのつばぜり合いが背景にあったとはいえ、そのマトリが次のターゲットとしているのが、角界の闇番長Aだという。
「相撲界に入る以前のAは頭を剃り込んだ筋金入りの不良少年だったが、上京して相撲部屋入りしてからも稽古のつらさに耐えられずシンナーを常用していた。おかげで歯はボロボロになったんです。今では上下の歯を抜いて全部差し歯に替えていますが、清原が現役を引退した直後に歯を真っ白に替えたのと符合しますよね」(前出・社会部記者)
国技である角界から逮捕者が出れば清原以上の激震となる可能性は大きい。
これに対し、組対5課が次に狙うのは紅白出場経験もある男性アイドルユニットのBだという。
「清原がシャブ抜きに利用していた六本木のサウナで、幾度となくBの奇行が目撃されているんです。壁に向かってブツブツつぶやいたかと思えば、急に壁に頭をガンガンぶつけだす。そもそもBは、清原とこのサウナで汗を流して交遊を深めていたといいます。逮捕時に押収した清原の携帯電話には、Bへの意味深なメールが残されていたと言われている」(全国紙警視庁担当記者)
先のテレビ出演で清原は、
「球界を引退し、芸能界の仕事に緊張感があったから軽い気持ちで手を出した」
と薬物に手を染めた理由を告白していたが‥‥。
一方、清原逮捕以前から球界で疑惑がささやかれていたのが、在阪球団の元スター選手だったCだ。
「現役時代から覚醒剤だけではなくマリファナ、コカイン、ケタミンなどに手を出し続け、球界では『何でもやるC』と揶揄されていたほどだった」(球界OB)
昨年出場したあるイベントでもロレツが回っていないことが話題になっていたため、「清原の次はCだ」と怪しまれていたという。
アサ芸チョイス
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