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記事全文を読む→“ゲス夫の妻”安田美沙子の「Bリーグ」マネージャー就任にファンが意気消沈
昨年9月、代々木第1体育館で華々しく開幕した、日本初のプロバスケットボールリーグ「Bリーグ」。開幕から約4カ月が経ち、観客にはリピーターも多く、チケット入手困難な対戦もあるなど、まずは及第点の船出というのが大方の意見だ。
そんなBリーグが今年最初の盛り上がりを期待しているのが、1月15日に開幕戦と同じ代々木第1体育館で開催される「オールスターゲーム」。B・BLACK、B・WHITEという2チームに分かれて戦うこの1戦にファン投票などで選ばれたのはたったの24選手。バスケファンなら誰もが見たい選手ばかりということもあり、チケットはすでに完売だという。
ところがこの一戦、NHK-BS1などでも生中継されるのだが、Bリーグを熱心に応援するファンからはぶ然とした声が少なくないという。
「それぞれのチームに応援マネージャーが付くのですが、BLACKはタレントのマギー、WHITEにはバスケ部経験もある安田美沙子が昨年11月に発表されました。この段階で、すでにバスケファンからは『無理やり芸能人を付けるのはやめてほしい』『もっとBリーグを活性化させてくれる大物タレントを使え!』『バスケでデートと言ってるリーグが、女性に人気のないタレントを使ってどうする?』など、ネガティブな意見が多かった」(スポーツ紙記者)
それでも12月に出場選手が発表されると、ファンの気持ちはプレーのほうにシフトしたようだが、そんなせっかく盛り上がったファンに冷や水を浴びせる報道が出てしまった。
「安田の夫の不貞問題です。これにはバスケファンも『なんてことをしてくれたんだ』と憤慨ですよ。安田は被害者なので、本人を責められないからよけいに始末が悪い。しかし、バスケのオールスター戦を観ようとテレビをつけた人たちがマネージャーの彼女の顔を見た瞬間、思い浮かべるのは『あっ、ゲス夫の妻だ』ですからね」(前出・スポーツ紙記者)
完全なる“蛇足”となっている今回のマネージャー作戦は、Bリーグを盛り上げたいと思っていた人たちを意気消沈させてしまったようだ。
(佐々木たける)
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