芸能

天才テリー伊藤対談「港カヲル(皆川猿時)」(2)今年の「紅白」を狙っちゃおうよ!

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テリー ここまで力を入れたからには、リリース記念のコンサートもやるんですか?

 この前の2月1日、まさに46歳の誕生日だったんですけど、おかげさまで東京は無事終了しました。大阪は、2月7日に「オリックス劇場」でやります。

テリー まさにこの対談が掲載される「アサ芸」の発売日だ。東京はどこでやったの?

 東京国際フォーラムのホールAでやらせてもらいました。

テリー ええっ、国際フォーラムのA!? 5000人規模の大ホールだよ! これまたずうずうしい(笑)。

 そうなんです。さすがにソロコンサートだと不安だったので(笑)、演奏はグループ魂ということにして、半分グループ魂のライブにしたんですが、おかげさまで満員になりまして。

テリー ライブは、どんな内容だったんですか。

 まあ、ソロアルバムの曲を演奏する時には、アルバムに参加してくれた(アイドルの)「私立恵比寿中学」と一緒に踊ったり、ゴスペラーズがバックコーラスを担当してくれました。

テリー ハハハ、さっきの曲を聴いたかぎりでは、バチが当たる布陣だね!

 ですよね(笑)。総合司会は谷原章介さんが担当されて、あと曲間にコントもやるんですけど、それには(氣志團の)綾小路翔さんが参加してくれました。とにかく、いろいろな方のお力をお借りして‥‥。

テリー 何とか動員を増やそうと(笑)。コントって宮藤さんの書き下ろしなんでしょう?

 そうです、ショーの構成はもう、宮藤さんがバッチリと台本を書いてくれていまして。

テリー それもまた豪華じゃない(笑)。だけどダンスの振りやコントの練習、新曲の歌詞まで覚えなきゃいけないんだから、やることも多くて、なかなかに大変だよね。

 そうなんですよ。さっき聴いていただいた「俺でいいのかい」は、繰り返しの歌詞でしたけど、宮藤さんの書く歌詞って、ほとんどがストーリー仕立てなので、やっぱり他の歌と比べちゃうと、覚えるのは大変ですね。

テリー むしろ朗読に近いかもね。プロンプター(モニターなどに歌詞を出す舞台装置)は出ないの?

 出してくれないんです。そこは「役者だろ?」ってことなんでしょうね。

テリー 役者・皆川猿時と港カヲルの切り替えみたいなものは、自分の中にあるんですか。

 皆川猿時の時は台本ありきですから、別に自分の素の部分というのは関係なくても大丈夫なんですよ。

テリー うん、「役者」ですもんね。

 でも、港カヲルに関しては、ちょっと違ってきていて。さっきも言ったとおり、いろんな設定が細かくあったんですけど、バンドを続けていくうちに、どんどんその設定がうやむやになっていってしまって(笑)。今や港カヲルのほうが、僕の素の状態に近いという感じですね。

テリー でも、あらためて考えるとすごいね。こんな形で誕生日を祝ってもらえるなんて、最高に楽しいじゃないですか。

 そうですね。これが人生のピークなんじゃないかと思っています。

テリー いやいや、これからですよ。今年の「紅白」狙えるんじゃないですか?

 ホントですか? そうなると、おもしろいんですけどね。

テリー 声が魅力的だものね。ぜひ紅白で「ひとり」歌ってほしいなァ。

 すみません、それ絶対無理だと思います(笑)。

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