車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→「フルタチさん」が大爆死、反撃のカギは「古舘版バイキング」へのシフトチェンジ?
昨年11月に鳴り物入りでスタートした「フルタチさん」(フジテレビ系)の視聴率悪化が止まらない。
2月5日に放送された同番組の平均視聴率は、4.7%。フジテレビにとって、日曜19時台の番組としてはあるまじき数字である。
同番組が低迷を続ける理由について、週刊誌などで「古舘伊知郎とスタッフ間にスレ違いがある」「特集のネタが古すぎる」といった要因が挙げられているが、いまだテコ入れはなされていない。
そんな中、フジテレビ内では「反撃のカギ」として新たな方針が急浮上してきたという。制作スタッフが言う。
「今、『フルタチさん』制作陣の間で『これでダメなら諦めるしかない』と、『フルタチさん版バイキング』へのシフトチェンジが話し合われています。局内では今、最近の成功事例の話になると、『バイキング』が必ず挙げられます。スタート当時のロケメインの構成から、スタジオの時事ネタトークにシフトして数字が取れるようになりました。古舘さん自身も、しゃべり倒すという独自性は持たせつつ、『バイキング』に寄せた路線でやりたがっています」
はたしてそのとおりにテコ入れし、V字回復となるか。
(白川健一)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

