「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→元SMAP“造反メンバー”への非情すぎるペナルティ「キムタク以外はギャラ5割カット?」
昨年末をもって解散した国民的グループSMAP。騒動勃発当初は、ジャニーズ事務所からの独立を画策していた“造反組”の4人と木村拓哉(44)の確執が取りざたされた。今や、両者の間には待遇面でも大きな格差が生じているという。
「大阪にあるSMAPゆかりのお好み焼き屋に、全国からファンが押し寄せています。4年ほど前に番組のロケでSMAPのメンバー5人がそろって訪れた店で、そこの“目玉”が、店内に飾られた香取慎吾(40)の直筆イラスト。メンバー全員が仲よく1台の車に相乗りしている絵には、『犬猿の仲』と言われた木村の姿も描かれています」(在阪スポーツ紙記者)
元SMAPの5人が今後「一枚絵」に収まることはない。昨年の大みそかには、中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取らメンバーが都内の高級焼き肉店に集まって「解散の宴」を開いたが、木村だけが姿を見せなかった。そして、木村と行動を別にする4人の“造反メンバー”には非情すぎる制裁が待っていたという。所属事務所の関係者が明かす。
「キムタク以外は全員ギャラがカットされる見込みです。ここ数年は、バラエティに出ずっぱりの中居が5億円超、草なぎと香取が1億円台、テレビ露出の少ない稲垣でも1億円弱と高額な報酬を受け取っていましたが、軒並み5割カットになると聞いています」
大減俸を断行するウラには、ジャニーズ事務所の台所事情が影響していた。
「それぞれソロ活動が盛んだったとはいえ、やはりSMAPというドル箱グループの存在が大きかったということ。ファンクラブの会費だけで年間約40億円の収入を事務所にもたらし、コンサートツアーを開催した年には、チケットやグッズなどで150億円以上の売り上げが見込めましたから。バラバラになったら並のタレントにすぎません」(前出・所属事務所関係者)
木村にとっても、グループ解散による収入源は避けられない状況だが、
「ジャニーズ事務所は、穴埋めのために、これまで以上にキムタクをテレビやCMに猛プッシュするでしょうね。また、もともとジャニーズ事務所は、これまでの貢献度を重んじる年功序列に近い給与体系と言われています。近藤真彦(52)や東山紀之(50)といった将来の幹部候補と同様に、厚い“お手当”も期待できます」(前出・所属事務所関係者)
人気タレントを多く抱えるジャニーズ事務所において、SMAPだけが特別扱いを受けていたとベテランの芸能記者は打ち明ける。
「デビューから10年ほどたった頃、歩合制に近い給与体系に変わったそうで、5人のギャラは右肩上がりにアップしていきました。メリーさん(喜多川副社長)は、それが気に食わなかった様子で常々、『何で彼らがマッチより多くもらってんのよ』と不満を漏らしていました」
ギャラ半減という厳しいペナルティに、メリー副社長も溜飲を下げることだろう。水面下では、さらに格差を拡大させるプロジェクトが進行していたという。
「キムタクをソロの歌手として売り出すプランが持ち上がったのですが、一連の騒動で“裏切り者”のイメージがついてしまっただけに、リスクが大きすぎる。そこで人気抜群のジャニーズタレントとユニットを結成させる企画が検討されたんです」(前出・所属事務所関係者)
事務所上層部から打診を受けた木村は、ここでもいちずなグループ愛をのぞかせた。
「SMAP以外では歌いたくありません」
こう言って新ユニットの結成を固辞したという。気になるのは、イバラの道を歩む他の4人の今後だ。3月16日発売の「女性セブン」(小学館)は中居の「熱愛同棲」を報じている。
「事務所との契約更新を迎える9月にも移籍すると見られていますが、あのような形で記事が出たということは、すでにジャニーズ側に見放されたということ。こうしたスキャンダル報道が続けばタレント生命にも影響しかねません。4人の中には将来を悲観して引退を口にする者もいました」(前出・芸能記者)
“寒空ノムコウ”で元メンバーたちにどんな明日が待っているのだろうか。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

