9月に入り、スーパーの鮮魚コーナーや赤ちょうちんの店先に「新サンマ」の文字が並び始め、秋の味覚への期待が高まる季節となった。だが近年は地球温暖化や海水温の上昇などにより、記録的な不漁が常態化。かつての庶民の魚はすっかり「高嶺の花」と化しつつ...
記事全文を読む→ドラマ「そして誰もいなくなった」は渡瀬恒彦からのラストメッセージ?
3月25日、26日放送の「2夜連続ドラマスペシャル アガサ・クリスティ そして誰もいなくなった」(テレビ朝日系)が遺作となった俳優の渡瀬恒彦。15年夏頃から胆のうガンと闘病し、多臓器不全で今月14日に亡くなった渡瀬だが、ドラマでも肺がんの末期患者である犯人役を見事に演じた。
トリックを明かすビデオレターでは、狂気を感じさせる犯行動機を鼻に酸素吸入のためのチューブを装着した姿で「素晴らしい殺しなんだ」「これは芸術だ」と語った渡瀬。このシーンに視聴者からは「渡瀬恒彦の生き様を感じた」「現実なのかフィクションなのかわからなくなった」「命を削って演じるとはこういうことか」などといった称賛の声があがっている。
「渡瀬自身の死と演じた役柄の死を重ねて見ることは渡瀬の本意ではないかもしれません。しかし、あまりのタイミングのよさに何か意味を感じてしまう人が多いこともうなずけます。ドラマ制作スタッフは口を閉ざしていますが、ドラマで使用された酸素吸入器は渡瀬の私物だったとの情報もあります。渡瀬の“リアル”と“フィクション”が絶妙に混じり合ったドラマだったと言えるでしょう」(映画製作関係者)
視聴率は第1夜が15.7%、第2夜が13.1%と高視聴率を獲得。最後まで俳優人生を貫いた渡瀬だった。
関連記事:渡瀬恒彦を襲った胆のうガンの「怖い原因」 http://www.asagei.com/excerpt/77685
アサ芸チョイス
地上からは想像もつかない深海で、半世紀前に投棄された「核のゴミ」が静かに朽ち果てている――。米メディア「The Week」電子版が、そんな背筋が寒くなるようなニュースを報じた。フランス沿岸から約1000キロ離れた北東大西洋海域の水深約470...
記事全文を読む→東京都港区で8月に行われた「麻布十番納涼まつり」で、屋台の「冷やし蟹ラーメン」を食べた78人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、3人が入院した問題で、新たな衝撃事実が判明した。東京都と港区は発症者31人と従業員2人の便からサルモネラ属菌が検出され...
記事全文を読む→アメリカ・アイダホ州の一部地域では、畑の土を外へ持ち出さないよう、厳しい移動制限が敷かれている。農機具も土を完全に落とさなければ、「発生地域」の外へは出せない。そこまでして封じ込めている相手が、肉眼ではまず見えない「線虫」だ。名前は「ジャガ...
記事全文を読む→

