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記事全文を読む→加藤綾子がテレビでピアノを披露も「音大卒にしては上手くない?」の声
昨年4月にフジテレビを退社したフリーアナウンサーの加藤綾子が、4月3日放送の「しゃべくり007 2時間SP」(日本テレビ系)に出演することが話題になっている。そこで加藤はピアノの腕前を披露するそうだが、テレビ誌のライターはこんな疑問を示す。
「国立音楽大学出身でピアノを17年間習ってきた加藤は、番組でショパンの『子犬のワルツ』を生演奏するそうです。ただ同曲は小学生でも弾ける曲ですし、どうせならもっと難しくて華麗な曲を弾いてほしかったのですが、実はあまりピアノが上手くないのではという疑問も湧いてきますね」
確かに「子犬のワルツ」の難易度は6段階の下から3番目に過ぎず、音大出身者が人前で弾く曲としては物足りない。街の音楽スクールで習うような曲を加藤が選んだ理由について音楽ライターが推測する。
「彼女は音大卒とはいっても、音楽教育学科の幼児教育専修。この“幼教”には裕福な家庭の子女が“音大卒”の肩書を得るために通っているケースも多く、演奏の腕前もピアノ科など楽器専攻の学生とは比べ物になりません。加藤は附属校からの内進なので事情は異なるでしょうが、ピアノの腕前に関しては一般に想像される音大レベルには達していない可能性もありそうです」
もちろん、テレビ向けに知名度の高い曲を選んだ可能性も考えられる。放送当日は加藤の指運びに熱い注目が寄せられそうだ。
(白根麻子)
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