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記事全文を読む→「大阪万博大使にダウンタウン」で政界入りへ急加速する「2人の吉本芸人」
2025年の開催を目指している大阪万博の招致アンバサダーにダウンタウンの松本人志と浜田雅功が就任し、3月27日の「2025 日本万国博覧会誘致委員会」発足式に出席した。式では松井一郎大阪府知事や自民党の二階俊博幹事長ら政財界の大物を前に、ダウンタウンがトークを披露。浜田が「大阪だけじゃなく、日本中が国を挙げて頑張ろうということで」と語るなど、2018年11月の開催地決定まで行われる他国との招致合戦に向けアピールした。
ネット上では「予想外の人選」「ダウンタウンも丸くなった」という驚きの声が上がるなか、今回の抜擢を受け、業界内では他の芸人への「波及効果」が囁かれている。お笑い関係者が明かす。
「当初は吉本側が難色を示していたものの、直前になって委員会側と折り合いがつき、ダウンタウンの協力が決まったようです。これにより、『政界進出に急加速するのでは』と言われる芸人がいるんですよ。それは、たむらけんじです。元々、大阪維新の会と接点があり、今回のダウンタウン起用を松井府知事に進言したのではとも噂されているんです。先輩のダウンタウンが引き受けたことで『万博のために自分も一肌脱ぐ』となるお膳立てができたと言っていいでしょう。実はたむらのほかに、もう1人いるんですよ」
吉本関係者があとを引き取る。
「西川のりおですね。彼は以前から選挙に出る意欲満々で、機をうかがっている。今動けばダウンタウンにイジってもらえて好感度もアップするでしょうし、絶好のタイミングと捉えているはずです」
他の芸人の運命を変えるダウンタウンのサプライズ就任。今後の行方を見守りたい。
(白川健一)
アサ芸チョイス
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