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記事全文を読む→中居正広もパニック状態に!“グダグダ生放送”にゲストからも罵声の嵐
4月4日、バラエティ番組「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)の生放送が行われた。同番組は、この春からゴールデンタイムへの昇格が決定している。
「今回はゴールデン進出前の最後の放送となり、世代間のギャップをクイズにした『ジェネレーション・チャンプ』という企画を行いました。しかし生放送だったため大幅に時間が押し、後半はほとんどクイズができないという事態が発生。スタッフから『あと1問しかやれない』と知らされると、司会の中居は『え! ちょっと待って!』『おい、なにやんだよ! なにやんだよ! あと6問も(やる予定だったクイズが)あるじゃんか!』とパニック状態になるシーンもありました」(テレビ誌記者)
さらに番組の最後、優勝チームは7メートル先の穴に、ラクロスのクロスでボールを入れれば100万円というゲームに挑戦。そしてアドバイス役で登場したラクロス日本代表選手が、お手本を見せるという流れだったのだが、何度ボールを投げても成功することはなく、スタジオは異様な空気に包まれた。
またプロですらクリアできないゲームの難易度に、ゲスト出演者からも不満の声が上がったという。
「優勝チームのユースケ・サンタマリアは、『入るわけねぇだろ! こんなの!』と声を荒げ、劇団ひとりも『もう100万円入りません!』とプレイ前に諦めの言葉を言い放ちました。そして案の定、ボールは外れゲームは失敗。最後まで盛り上がることのないまま番組は終了したのです。このあまりにグダグダな内容が続いたことで、視聴者からは『久しぶりにこんなグダグダな番組を見た』『すぐ打ち切りになるんじゃないか?』『ゴールデンに行ってからが本当に心配になる放送だった』と厳しい意見も飛び交っていました」(前出・テレビ誌記者)
同番組がゴールデンに進出することについて、中居は「面白いことができればいいですが、評判が悪かったら1回で終わってしまう可能性もありますね」とインタビューで冗談交じりに答えている。今後、その冗談が現実のものとならなければいいのだが。
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