何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→ブルゾンちえみに続いて「with B」まで登場もフジテレビが大歓迎なワケ
ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)にて5月18日、若手お笑いコンビのブリリアンがドラマ初出演を果たした。イケメン長身コンビの二人は、同作品にレギュラー出演中のお笑いタレント・ブルゾンちえみのバックを務める“with B”として知られている。
視聴者からは「ブリリアン、カッコ良かった!」といった声も聞こえてくるが、芸歴の浅い彼らがブルゾンとの関係性だけでプライムタイムのドラマに出演したことには違和感を覚える向きも多いようだ。そんなブリリアンの出演についてテレビ誌のライターが裏側を語る。
「彼らが出演できたのはやはり“ナベプロ”ことワタナベエンターテインメント所属だからでしょう。同社はテレビ制作会社としても大手で、昔からフジテレビとは密接な関係を築いています。だからフジテレビもドラマの端役ならすぐに差し出すでしょうね」
両社の関係を知る視聴者からは「ゴリ押しじゃないか!」との批判もありそうだ。だが今回のブリリアン出演はフジテレビにとってゴリ押しどころか、むしろ頭を下げてお願いしたい案件だというのだ。テレビ誌のライターが続ける。
「フジテレビでは月9を筆頭にドラマの視聴率が凋落しており、芸能事務所からも『爆死作品には出したくない』と敬遠される始末。それゆえナベプロとのパイプは何としても維持したいところです。ナベプロ子会社のトップコートには木村佳乃や佐々木希、松坂桃李や菅田将暉など主役級の人材がごろごろいますから、今後のフジテレビでは彼らの出演が増えるかもしれません」
視聴者としては面白いドラマさえ作ってくれれば不満はないはず。フジテレビには視聴者とナベプロの両方から強力なプレッシャーがかかっているようだ。
(白根麻子)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

