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記事全文を読む→NHK「夜の営み」担当の座は確定!?鎌倉千秋が視聴者をまた興奮させた
5月18日の「クローズアップ現代+」(NHK)は、「高齢者の性の悩み」がテーマだった。
高齢者の「夜の営み」における男女の欲求の差、介護の現場での利用者によるハラスメント被害など多角的に高齢者の性の問題についてレポートされたのだが、テレビ誌記者が言う。
「ゲストにジャーナリストの田原総一朗氏と性科学者の宋美玄さんを迎えて、キャスターを務める武田真一アナが2人と高齢者の性にまつわるさまざまな問題を話していた。武田アナに田原氏が夫婦の夜の営みについて『あなたの場合はそういうことは話し合っているの?』と突っ込み、武田アナが『いえ…(話すように)がんばります』などとタジタジになる一幕もありました」
一方、同番組のもう1人のキャスターである鎌倉千秋アナはそうした話の輪には加わらず、高齢の視聴者から寄せられた性についての悩みを、スタジオの別の位置に立って紹介する役割だったが、
「高齢男性から寄せられた“いやらしいオヤジという目で見られるのがしゃくだ”といった内容の『視聴者の声』を、きわどい表現をそのまま淡々と読み上げた。しかも衣装は黒っぽいドレス風にも見え、美形の顔立ちとあいまって何とも艶っぽかったですね」(前出・記者)
鎌倉アナといえば、15年1月には当時担当していたニュース番組「NEWS WEB」の本番中に、すました顔のまま、その日のテーマであった性にまつわる関連語を連発して視聴者を騒然とさせたこともある。
NHKでは、かつて「あさイチ」での赤裸々なレポートぶりが話題になった有働由美子アナが担っている感のあったこの分野。いまやすっかり鎌倉アナ担当で確定か──。
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