例えば、こんな場面を想像してほしい。休日の昼下がり、渋滞を避けようと、カーナビが案内した田畑の間の脇道へ入る。一般に使われている道で、車同士がすれ違える程度の幅はある。だが速度を指定する標識や標示、中央線、車両通行帯はなく、中央分離帯や柵も...
記事全文を読む→本田圭佑の「危機的状況」を如実に物語った帰国直前の「異例な行動」!
2016-2017年度の欧州サッカーが幕を閉じ、激闘を終えた日本人選手が次々と帰国している。イタリア・セリアAのインテル・ミラノ所属、長友佑都は平愛梨と手を繋いで空港に姿を現し、話題となった。そんな中、5月30日にはACミランの本田圭佑も成田空港に降り立ち、400人以上のファンが出迎えるフィーバーぶりとなったという。ACミラン退団が決まり、日本代表での存在感を失いつつある本田だが、さすがはサムライブルーのエースといったところだろうか。ところが、
「それはちょっと違います」と明かしてくれたのはスポーツ紙記者。続けてこう話す。
「本田は、実は公式サイトで帰国便や到着時間を告知していたんです。時間がわかれば行きたくなる人が出てきて当然。まあ、400人超といっても額面通りに受け取るわけにはいきませんが、もし告知していなかったら、果たして何人集まったことか‥‥」
通常、本田ほどの選手であれば、人が集まれば、空港や他の利用客に迷惑をかけるため、告知はしないもの。すでに長友のほか香川真司や原口元気、本田に代わってエースに躍り出た久保裕也も帰国しているが、告知した選手は1人もいない。本田が異例とも言える一手に出た理由とは──。
「ひとつは自分がまだ健在であることをアピールするためでしょう。ハリル監督や欧州のクラブチームに対して『自分はまだこれだけファンに期待されている』と示したいのでしょう。意外に思うかもしませんが、サポーターの期待度を選手選考の基準のひとつにする監督もいますからね。もうひとつの理由はCMやスポンサー契約を見越して、商品価値を高めるためだと思われます」(週刊誌スポーツ担当記者)
本田は2017年1月に登録したまま放置していたツイッターを、5月24日から急に日本語でのツイートをスタートしている。アピールはネットではなくピッチの上で、という声も聞こえてきそうだが…。
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