芸能
Posted on 2017年06月19日 05:59

太田光が「超大作小説」執筆を告白で見せたビートたけしへの「ボヤき」

2017年06月19日 05:59

 6月12日放送のラジオ番組「伊集院光とらじおと」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・爆笑問題がゲスト出演。太田光が作家活動について壮大な夢を語った。この日、太田は映画のために2年がかりで書き上げた脚本がボツになってしまったことを告白。ショックを受けたものの、諦めきれないため、「それ捨てるのもったないじゃん」と思い直して、脚本から小説に書き直していると語った。

「今、日本映画は空前の製作ラッシュで、一昨年が518本、昨年は610本が公開されている。オリジナル脚本もありますが、小説や漫画が原作の映画化が少なくない。でも、原作がヒットしたからといって、映画化した作品すべてが当たるわけではない。原作ファンにそっぽを向かれることもある。それだけに映画化に至るまでのハードルは高いんです」(映画ライター)

 そこで、太田が考えたのは、脚本を小説に変え、ベストセラーにして映画化を狙うというプラン。伊集院が「いったん遠回りしてでもやろうとしてるんだ!?」と太田の本気度を探ると、太田は「今、超大作(小説)をね、年内に発表できればいいなって思ってますけどね」と並々ならぬ自信を見せた。 

 そして目下、一番の心配はビートたけしの存在であると言及。又吉直樹が芥川賞を受賞した影響で、たけしも小説を執筆中で、「直木賞が欲しい」とあちこちでアピールしている真っ最中だが、番組では、

「あの人さ、今さらそっち、もういいじゃねぇかって思うんだけど。フランスで勲章もらってるんだからさ。直木賞くらい、諦めてくれよって思うんだけど」とボヤいた。太田は高校の時の皆勤賞しか受賞経験がないから欲しい、と茶化していたが、さて見事実現となりますか。

(塩勢知央)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年10月24日 11:15

    毎月、設定した通りに投資信託が買われていく。新NISAで積み立て始めて数年、残高が増えるたびに老後の不安が少し遠のく気がする。証券会社に勧められて、パスキーも設定した。ただ、値下がりは想定していても、自分の意思と無関係に保有資産を売買される...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年10月24日 10:30

    イギリスのロンドンから帰国すると、大物俳優の自分がすっかり忘れ去られた存在になっていた――。「俺のこと、なんか言ってた?」は役所広司を主演に据えた、Netflixのオリジナルシリーズ。大物俳優が再び表舞台でスポットライトを浴びようと這い上が...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年10月24日 12:45

    またしても、玉川徹氏がやらかしてしまった。「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日系)で「秋の抜け毛」を取り上げたパネルコーナーでのことだ。医学を信頼する立場だというコメンテーターの玉川氏は「薄毛に悩む男性は病院へ行くべき」との持論を展開し...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/10/27発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク