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記事全文を読む→矢口真里が不貞騒動で降板「ヒルナンデス!」の裏番組で見せた不屈の頑張り
矢口真里が15日、自身の不貞騒動のあおりを受けて2013年に降板した「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)以来、4年ぶりにお昼の番組に出演し、視聴者を騒然とさせた。
「『久しぶりのお昼の番組です』と言って彼女が登場したのが、『ヒルナンデス!』の裏番組で放送されているテレビ東京系の人気番組『昼めし旅~あなたのご飯見せてください~』(テレビ東京系)でした。この番組は、毎回、ある街にタレントが降り立ち、地元で暮らす人々の昼食をのぞくという素人バラエティなのですが、時間に余裕があるということで矢口が地方ロケのレポーターに抜擢されたようです」(芸能レポーター)
かつては絶大な人気を誇り、テレビのワイプ画面で喜怒哀楽を使い分けられる「ワイプモンスター」とも呼ばれた彼女だが、今や古巣の「ヒルナンデス!」の裏番組からのオファーも受けるほど追いつめられているのかもしれない。
そんな矢口が訪れたのは北海道の名寄市。だが、そこは見渡す限り広大な畑ばかり。人っ子一人いない場所に彼女は「私の今の好感度と一緒だ」と絶妙な自虐コメント。
そしてようやく、畑で作業中の地元民を見つけて取材交渉したものの、あからさまに「ダメで~す」と両手でバッテン印を出されてしまうという嫌われよう……。
「ただ、ロケ的にはおいしい『幸先の悪さ』ですよね。さすが、彼女は“持ってます”ね」(放送作家)
さらに矢口の苦難は続く。隣にある家まで3キロ歩き、1人目の昼食を拝見できたものの、その後は誰にも会えず、気づけばなんと夕方に。ようやく2人目、アスパラガス農家が振舞う「夕食」をいただき、外を出るとあたりは真っ暗だった。「昼めし旅」の企画から大きく外れるという珍しい回となった。
「矢口はその間、食レポやお宅訪問のレポートもしていましたが、不貞騒動前と遜色なくこなしていました。また、交際中の一般男性と結婚したいと宣言するというおまけつき。まだまだトークの腕は衰えていない印象でしたね」(前出・放送作家)
ちなみにベッキーも北海道でレギュラー番組を持っている。踏み外した女は北をめざす!?
(魚住新司)
アサ芸チョイス
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