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原田知世が7月5日にニューアルバム「音楽と私」をリリースするにあたり、アルバムに収められている「時をかける少女」のミュージックビデオが公開された。
同アルバムは原田知世のデビュー35周年を記念し、「時をかける少女」をはじめ「天国にいちばん近い島」「ロマンス」など彼女の曲を新アレンジでセルフリメイクしたもの。アイドル時代とは違う原田の歌声が楽しめるとあって、ファンの注目を集めている。ところがミュージックビデオの彼女は若かりし頃と違いすぎるとして、これまた耳目を集める結果となってしまった。
ミュージックビデオは黒髪を眉で切りそろえた原田が、イメージに合った純白の服で「時をかける少女」を歌っている。ナチュラルメイクで顔にはシミやシワがかすかに見られ、目の下にはクマも目立つ。往年の原田を想像していた人はおそらく驚くことだろう。
「彼女は『自然体』で『ナチュラル』なイメージで男性から支持されてきました。その路線を続けようとしたのだと思います。ところが、あまりに自然すぎて老化が目立つ結果になってしまいました。原田も49歳。メイクでカバーしないと難しい年になったということでしょう」(音楽誌ライター)
彼女の「劣化」はあまりに衝撃的すぎたようで、動画が公開されるとまたたく間に「誰このおばさん?」「時は残酷だ。本音を言えば出てきてほしくなかった。昔のかわいい少女のままでいてくれたらよかったのに」という声がネットに寄せられている。
「ただ、老化を隠すことなく、正々堂々と自然体を貫いた原田に賞賛の声も上がっています。老化が隠せないといっても49歳にしては十分若々しく見えますから」(芸能ライター)
時をかける少女が少しばかり時をかけすぎたと思えば、許せるような気がしなくもない?
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