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記事全文を読む→中森明菜、松たか子…「月9」黄金時代にヒロインたちが放った珠玉の名セリフ
嵐・相葉雅紀が主演するフジテレビ「月9」枠の連続ドラマ「貴族探偵」が6月26日にいよいよ最終回を迎える。「月9」30周年という節目の勝負作として期待されたが、視聴率は10%割れの苦戦続き。
しかし、かつて月曜の夜は「OLたちが一斉に帰路を急ぐ」とまで言われ、数々の名作がヒロインたちの名セリフと共に社会現象を巻き起こしたものだった。そんな珠玉のシーンをプレイバック!
「じじいと寝たんだよ」
1992年に放送された「素顔のままで」で中森明菜が放ったセリフだ。
「安田成美とのWヒロインながら、明菜の初ドラマ主演でした。この3年前には近藤真彦宅での自死未遂騒動もありましたが、彼女はこの作品で女優としての評価を得て、みごとに芸能界の真ん中に返り咲いた。明菜が演じたカンナは売れないダンサーの卵であり、チャンスをつかむための『じじいと寝たんだよ』は、芸能界のリアルさを感じさせ、視聴者に強烈なインパクトを与えました」(芸能記者)
視聴率は30%を超える大ヒットとなるも、89年に公開された洋画のパクリ説や、明菜と安田の不仲報道など舞台裏もにぎやかだった。
「また会えたら会おうね」
こちらは、1997年に放送された「ラブジェレネーション」での松たか子のセリフ。
「2001年の『HERO』も月9歴代2位の最高視聴率36.8%を記録しましたが、キムタクにとって、もっとも相性のいいパートナーとも言えるのが松でしょう。初共演の『ラブジェネレーション』時にはまだ20歳でしたが、父親譲りの演技力が光っていました。キムタク扮する哲平にキスされると、絶妙な間で『‥‥それだけ?』とポツリ。最終回の『哲平と出会えて良かった。また会えたら会おうね』とサラリと言ってのけるシーンは、多くの同性から共感を得ました」(テレビ誌ライター)
現在発売中の「アサ芸シークレットVol.46」では、他にも酒井法子、山口智子、石田ひかり、中山美穂、浅野温子、松嶋菜々子ら歴代月9ヒロイン20人の名セリフ&秘話を紹介している。主題歌売上げベスト10も発表されているので当時を懐かしみたい人たちは、コンビニや書店でチェックしてみてはどうか。
アサ芸チョイス
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