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記事全文を読む→加藤一二三九段、俳優転身まで浮上した「ひふみんブーム」の理由!
30連勝こそ逃したものの史上最年少プロ棋士としてデビューした藤井聡太四段の大活躍で、日本中が将棋ブームに沸いている。そんな中、連日のように各局の番組にゲスト出演しているのが、加藤一二三九段だ。
「ひふみん」の愛称で人気の加藤九段は、7月2日に藤井四段の連勝がストップした瞬間も「Mr.サンデー」(フジテレビ系)で解説。藤井四段とともに一躍、注目を浴びる存在となっている。
そんな加藤九段について、業界内から賞賛の声が聞こえてくる。
「加藤先生が出演されると、目に見えて視聴率が上がるんですよ」と語るのは在京キー局関係者だ。
「藤井四段の連勝記録は止まってしまいましたが、今後も加藤先生への出演依頼は止まらないと思いますね」と語るこの関係者は、
加藤九段の人気の理由を、こう分析する。
「お茶目で親しみやすいだけでなく、将棋界の生きる伝説にもかかわらず決して偉ぶらない。その人間性が、視聴者から支持を得ているんでしょう」
さらに「今、ウチの局で加藤先生に『これまでにないオファー』を計画しているんですよ」と続ける。
果たして「加藤九段への新たなオファー」とは?
「あるスペシャルドラマで俳優として出演して頂けないかという案が出ているんです。お引き受け頂けるかどうかはわかりませんが……」(前出・キー局関係者)
折りしも、7月1日付けで芸能事務所・ワタナベエンターテインメントに所属したことも明らかになったばかりの加藤九段。“ひふみんブーム”はまだまだ続きそうだ。
(白川健一)
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