8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松居一代、夫との不貞を疑う大宮エリーの私信公開で気になる「危険性」
日々、ブログや動画を配信して芸能界を1人で盛り上げている松居一代。報道する側は、あの手この手でこの騒動を取り上げようとしているが、松居からの一方的な情報に限られているため、各局涙ぐましい努力を重ねているようだ。
「7月13日放送の『ビビット』(TBS系)では、松居が投稿した動画に着目。松居の背景にあるニューヨークの風景画を徹底的に調査し、その絵を描いたオーストラリアの画家を特定。現地取材まで行って確認しています。そのうえで『松居の離婚をどう思うか』『何かメッセージを』と、まったく関係ない人物からコメントを取っているのには驚きました」(芸能ライター)
徹底的に居所をつきとめようとする報道の姿勢を見ていると、気になるのはプライバシーの侵害だ。
「有名人の場合、一般の人に見られる場所にいて、かつ多くの人がその所在に興味を持つのは想定内のことと考えられますから、侵害には当たらない場合が多いのです。今回の松居の件でも、住所や地名など特定した情報を流しているわけではありませんから、そのあたりはマスコミも十分注意を払っているといえるでしょう。しかし、プライバシー侵害はメディア側だけの問題ではありません。松居は13日夜、船越の別宅で見つけたという作家・演出家の大宮エリー氏からの手紙を公開しました。もちろん、船越も大宮氏も公開の同意などしていないでしょう。だとすれば、これこそがプライバシーの侵害になりかねないのです」(番組制作会社関係者)
船越は松居から自身のパスポートを別居中の家から持っていかれてしまい、仕事に支障をきたす恐れがあるという。そもそも、別居中ならば住居侵入罪も成り立つという意見もある。この騒動、離婚裁判だけでは済まないことになるかもしれない。
(伊藤その子)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

