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記事全文を読む→豊田真由子「このハゲーッ!」「違うだろッ!」の後始末
「このハゲーッ!」
「ちーがーうーだーろーッ! 違うだろッ!」
「週刊新潮」が衆院議員・豊田真由子氏(42)の、政策秘書への罵倒、殴打などの蛮行を報じたのは6月22日のこと。豊田氏は同日に自民党に離党届を提出した。政治部記者が語る。
「議員秘書たちの間では、彼女のトンデモぶりは有名でした。秘書が他議員の事務所に駆け込んでグチることもしょっちゅうで、初当選から4年半で秘書が100人は入れ代わっていた」
議員による“パワハラ”は永田町で珍しくはないが、豊田氏は官僚に対しても当たり散らしていたという。
「厚生官僚だけあって、バカにされたくないからか、厚労省の官僚にはきつかった。個別に担当者を呼びつけ、高圧的に根掘り葉掘り聞いてはどなりつける。誰もが敬遠してその役を部下に押しつけるようになると、『何で下っ端ばっかり来るの!』と激怒。厚労省内は彼女の離党を受けて安堵している」(厚労省関係者)
報道で明るみに出た豊田氏の本性について、先の政治部記者はこう解説する。
「彼女が埼玉4区から出馬した12年の衆院選で、埼玉5区から通産官僚の牧原秀樹氏(46)も出馬した。同じ官僚出身の若手として比較されたが、政界では通産官僚のほうがもてはやされる傾向があり、年齢も上ということで、埼玉グループでは牧原氏のほうが幅をきかせていた。当初こそ彼女も静かでしたが、豊田氏は当選し、牧原氏は比例での復活当選。この逆転現象が隠されていたサディスティックな性格を増長させたようで‥‥」
離党直後には心神喪失による入院も報じられたが、いったい本人はこの後始末をどうつけるのか。豊田氏に近い永田町関係者が現況を語る。
「入院なんて方便ですよ。豊田氏は現在、都内の自宅に引きこもっています。彼女には7歳と9歳の子供がいて、報道を目にしないよう躍起になっている。特に今は夏休みで、午前中から正午にかけてのワイドショーなんかは徹底ガードしているらしい」
秘書が支援者へ“おわび行脚”をしているとの報道もあったが、豊田氏本人も陰で動いているという。
「今は国会も休会中、議員が表に出る必要はない。これ幸いと自宅から、有力支援者に“私は悪くない”という言い訳メールを送りまくっているそうです」(前出・政治部記者)
誰か“豊田真由子様”に、「♪どうしてそんなことに、なーるーのーかーな~」とご注進できないものか。
アサ芸チョイス
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