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記事全文を読む→国生さゆりは「大魚」を逃した?メッセンジャー黒田有の極貧時代が壮絶すぎ!
古くは、そのまんま東(東国原英夫)とかとうかずこ、スピードワゴン・井戸田潤と安達祐実など芸人が女優と結婚・離婚することは珍しくない。昨春、ゴールイン間近と報じられながらも破局した芸人&女優カップルといえば、メッセンジャー・黒田有と国生さゆりだ。“第二のやしきたかじん”とも言われる黒田は、全国的知名度こそ低いものの、関西では今やカリスマ。常に冠番組を抱える超売れっ子だ。演芸シーンに詳しいフリージャーナリストは言う。
「漫才師、司会者、フリートークのどれをとっても超一流。そのルーツは、生い立ちにあるといえるでしょう。幼いころに両親が離婚して、お母さんは女手一つで4人の息子を育てたんですが、次男の有さんは2度も捨てられているんです。最初は神社。2度目は小学3年生の時で、近鉄八戸ノ里駅近くの高架下。いずれも長兄が救っていますが、“捨てられていた”と知ったのは、23歳の時。ショックのあまり、2日間泣き続けたそうです」
実話のどれもが壮絶。離婚した際、父が母に渡した“養育費”は、ミカン箱だけだった。6畳と4畳半の二間に家族5人が住み、トイレの壁が破損していたため、外が全見え。初めて実家を見た黒田の彼女が泣いたほどだ。
「小3からアルバイトをしていたんですが、幼少の頃には家で寝ていたら、お腹をすかせたネズミに左耳をかじられています。ネズミが飢餓状態になるほど、文字通り食うに困っていたんです」(前出・フリージャーナリスト)
今でも、左耳たぶが欠けている黒田。生き様そのものがネタになる。そんなオトコと再々婚していれば、国生は“オンナの株”が上がったように思えるのだ。
(北村ともこ)
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