連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→国生さゆりは「大魚」を逃した?メッセンジャー黒田有の極貧時代が壮絶すぎ!
古くは、そのまんま東(東国原英夫)とかとうかずこ、スピードワゴン・井戸田潤と安達祐実など芸人が女優と結婚・離婚することは珍しくない。昨春、ゴールイン間近と報じられながらも破局した芸人&女優カップルといえば、メッセンジャー・黒田有と国生さゆりだ。“第二のやしきたかじん”とも言われる黒田は、全国的知名度こそ低いものの、関西では今やカリスマ。常に冠番組を抱える超売れっ子だ。演芸シーンに詳しいフリージャーナリストは言う。
「漫才師、司会者、フリートークのどれをとっても超一流。そのルーツは、生い立ちにあるといえるでしょう。幼いころに両親が離婚して、お母さんは女手一つで4人の息子を育てたんですが、次男の有さんは2度も捨てられているんです。最初は神社。2度目は小学3年生の時で、近鉄八戸ノ里駅近くの高架下。いずれも長兄が救っていますが、“捨てられていた”と知ったのは、23歳の時。ショックのあまり、2日間泣き続けたそうです」
実話のどれもが壮絶。離婚した際、父が母に渡した“養育費”は、ミカン箱だけだった。6畳と4畳半の二間に家族5人が住み、トイレの壁が破損していたため、外が全見え。初めて実家を見た黒田の彼女が泣いたほどだ。
「小3からアルバイトをしていたんですが、幼少の頃には家で寝ていたら、お腹をすかせたネズミに左耳をかじられています。ネズミが飢餓状態になるほど、文字通り食うに困っていたんです」(前出・フリージャーナリスト)
今でも、左耳たぶが欠けている黒田。生き様そのものがネタになる。そんなオトコと再々婚していれば、国生は“オンナの株”が上がったように思えるのだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

