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記事全文を読む→松本人志の怒りに触れた説も…「しくじり先生」打ち切り宣告のシリアス現場!
人気芸能人たちが教壇に立ち、自らのしくじり体験を告白するバラエティ番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)が、10月期の改編で終了することがわかった。同番組の打ち切りが宣告された際の空気について、レギュラー出演者のオードリー・若林正恭が、8月19日放送ラジオ番組「オードリーのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で振り返った。
「若林によるとある日、総合演出の担当者が楽屋にやってきて『今回の改変で終わることになりまして。我々も力不足ですみませんでした』と突然、謝罪されたそうです。これには若林も『いや、力不足はこちらです。本当に申し訳ございませんでした。また何かやりましょう』と恐縮。とはいえ、番組のレギュラーは終了するものの、特番では番組が続いていくとのことです」(テレビ誌記者)
若林によると、番組終了の知らせを聞いた瞬間の空気は、かなりシリアスなものだったとも語っている。
また、この突然の打ち切りには、あるレギュラー出演者の問題が関係している可能性があるという。
「この番組には、偉人のエピソードを紹介するコーナーにて、オリエンタルラジオの中田敦彦が講師として出演していました。中田と言えば、今年の6月に事務所の先輩である松本人志を批判。これが吉本上層部の怒りを買い、中田に謝罪を要求したものの本人は無視、一部報道では吉本退社の話まで持ち上がっていた。番組は終了するものの特番放送は続くにもかかわらず、相当な深刻な空気だったということから、一部で『中田への制裁が打ち切りに繋がったのでは?』との憶測が飛び交っています」(前出・テレビ誌記者)
はたして、同番組が“しくじって”しまった原因は何だったのか? いつか番組で語られることを期待したい。
アサ芸チョイス
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