もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→天才テリー伊藤対談「中島史恵」(1)エアロビを通じて芸能界の道へ‥‥
●ゲスト:中島史恵(なかじま・ふみえ) 1968年、長野県生まれ。幼い頃からスポーツ全般が得意。短大卒業後はエアロビクスのインストラクターの仕事もしていた。21歳の頃、渋谷でスカウトされ、キャンペーンガールやレースクイーンなどの仕事を経て、94年に「健康と美」がテーマの4人組グループ「シェイプUPガールズ」のメンバーとして芸能活動を開始、タレント・女優としても活動する。2008年、40歳を迎えるのを機にグラビア活動からの引退を表明。10年に結婚、現在はみずからがプロデュースした「avity代官山スタジオ」をオープン、インストラクターとしても活動している。今年6月、10年ぶりとなる写真集「NOW and ALL」とDVD「LOVE ヨガ メソッド」を、7月にイメージDVD「49(ヨンキュー)~natural~」を発売。
アイドルユニット「シェイプUPガールズ」のメンバーとしてまぶしい魅力を振りまき、現在はタレントとして活躍中の中島史恵。10年ぶりの写真集でも抜群のプロポーションはそのままに、空中ヨガで磨き続けた美ボディを披露。そのセクシーぶりに天才テリーも思わず興奮!
テリー わァ、華やかな格好だね。
中島 テリーさんにお会いできるのがうれしくて、少し張り切ってキラキラさせて来ちゃいました(笑)。
テリー 最新写真集とDVDも観させていただいたけど、相変わらずのナイスバディでビックリしちゃったよ。シェイプUPガールズの時は、よく一緒に仕事したね。
中島 はい、テリーさんにはいろいろ優しくしていただいて。確かシェイプの最後のテレビ収録だったのかな、「ソロになっても史恵ちゃん、頑張ってね」「テレビにいっぱい出てね」って言ってくださって、すごくうれしかったことを覚えています。
テリー 俺、美人には優しいから(笑)。でも、シェイプはまだ正式には解散してないんでしょう?
中島 そうなんです、もう4人そろってお仕事することは、ほとんどないんですけど。
テリー 今もメンバーと会うことはあるの?
中島 最近は会ってないんですけど、この前(同じ事務所で先輩の)C.C.ガールズのメンバーには会いました。今、青田典子ちゃんが歌手活動をしているんですけど、そのイベントに藤森夕子さんと藤原理恵ちゃんと一緒にゲストで呼んでいただいて。
テリー C.C.の初期メンバーだ。みんな元気だった?
中島 はい。青田さんもすごくキレイで。藤原さんは今、舞台演出助手をやられているそうです。
テリー シェイプって、C.C.の妹分みたいな感じでデビューしたけど、やっぱり今のアイドルとは全然違うセクシーな雰囲気があったね。
中島 ああ、それはデビューが遅かったからかもしれないですね。当時、私は25歳だったので。
テリー 今のグラドルと比べるとかなり遅いね。それまでは何をしていたの?
中島 地元の長野で短大卒業後、OLをしていました。長野県信連っていう、農協の銀行みたいなところだったんですけど。
テリー 何でまた、そこから芸能界へ?
中島 昔からスポーツが大好きで、OLと並行してエアロビクスのインストラクターをやっていたんですが、自分自身のレッスンのために東京にもよく来ていたんです。で、たまたま渋谷のスポーツジムに行こうと思っていた時、今の事務所の方に声をかけていただいたんです。
テリー もともと芸能界には憧れていたんだ?
中島 やっぱり世代的にテレビっ子で、憧れはありました。松田聖子さんや中森明菜さんが大好きだったんですよ。
テリー あの当時はみんなそうだよね。ましてや美人だから「私は長野で埋もれるような人材じゃない!」って思っていたわけだ。
中島 いえいえ、そこまでは(笑)。ただ芸能界とか関係なく、いつか東京には出たいと思っていたので、本当にいい機会だったんです。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

