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記事全文を読む→草なぎ剛「自分の古着を売れば生きていける」はリアルに可能だった!
9月8日をもってジャニーズ事務所を退所する元SMAPの草なぎ剛が、早くも悠々自適モードに入っているようだ。8月31日発売の「女性セブン」によると草なぎは、周囲に対して「古着とバイクを売れば生きていける」と語っているという。
その草なぎはマニアックなデニム収集家としても知られており、テレビ番組でご自慢のコレクションを披露していたことも。その貴重なデニムを売りさばけば本当に生活していけるはずだと、ファッション誌のライターが太鼓判を押す。
「彼のコレクションは半端ないですよ。たとえば普段から愛用している『リーバイス 213』のジージャンは1910年代の代物。それでいて色落ちも少なく、あれなら60万円以上は確実ですね。かつて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で紹介していた戦前のブランド『BOSS OF THE ROAD』のデニムは1890年代の博物館クラス。こちらはもはや100万円突破もありそうです」
ほかにもビンテージデニム界で定番の「リーバイス501XX」はデッドストックも含めて何本も所有。かつては本人も苦笑交じりに「金欠だよ」と語るほど、趣味に投じた金額は半端ないようだ。
「そんな草なぎのデニムコレクションはマニアからも絶賛されているほど。彼が持っているものは本物だという信頼感を得ており、オークションに出品すれば相場以上の価格で売りさばけるんじゃないでしょうか。マニアからはコレクションの放出に期待する声も少なくないようです」(前出・ファッション誌ライター)
もっとも草なぎのマニアぶりを見れば、たとえオークションにデニムを出品したとしても、それは次なるデニムを買う資金として使われる可能性も高そうだ。
(白根麻子)
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