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記事全文を読む→小池新党「百合子の兵法」伝授で安倍を潰す!(3)若狭氏を巡って小池一派が分裂
そして目下、小池氏の周辺で最も関心が高いのが、小池氏本人が国政進出を果たすか否かだ。記者会見では笑顔を浮かべ、質問には具体的に答えなかったが、その意欲はかなり強いと見られている。政界事情に詳しいジャーナリストが語る。
「実は今春に、小池氏は野田聖子氏(57)と国政新党結成の計画を練っていたんです。2年前に野田氏が自民党総裁選に出馬した際に小池氏が推薦人になった野田陣営の事務局長が若狭氏。それ以降、小池都知事が誕生した16年の都知事選に至るまで、三者は水面下で国政進出の作戦を練ってきました。8月の内閣改造で野田氏が電撃入閣した際、永田町では安倍政権による『小池新党潰し』だとささやかれました」
中央政界で「小池・野田タッグ」が実現すれば、政界再編の起爆剤になりかねないだけに、是が非でも自民党は、両者の関係を引き裂きたかったに違いない。その結果、小池氏の最側近でありながらも、影の薄い若狭氏による政党立ち上げをせざるをえなかったというのだ。さらに、都民ファーストの会関係者もこう言う。
「小池氏としては『東京五輪の都知事』はやりたいものの『豊洲移転問題』はどう転んでも勝てないことを見抜いている。都政放棄のそしりを受けてでも、声高に“国難”を有権者に訴えて、『衆院選出馬』という形で国政進出する可能性もあるのではないか」
タカ派で知られる小池氏が主張する“国難”とは何なのか。
「もちろん北朝鮮のミサイル問題です。小池新党が自民党よりもさらに強硬で具体的な対北朝鮮政策を打ち出せば、国民の支持を得られることは間違いない。元防衛相である小池氏にとっては格好の戦法です。彼女が出馬しなかった場合でも、小池新党が選挙で勝つための戦略として北朝鮮問題を争点とする可能性は非常に高いでしょう」(前出・都民ファーストの会関係者)
それだけではない。対北朝鮮政策以上に議論を投げかけるであろう小池氏による「ウルトラC」の可能性を指摘する声も出始めている。政治評論家が語る。
「今、永田町の一部では、小池氏が国政で総理を目指すための『ウルトラC』として『女性天皇』を争点に持ってくるのではないかという話が語られ始めているんです」
その背景には、彼女が政治手法を学び、かつて“結婚説”までささやかれていた小泉純一郎氏(75)の影がチラつくのだ。前出・政治評論家が続ける。
「小泉氏が総理を務めていた05年11月に『皇室典範に関する有識者会議』が設置されて『女性天皇や女系天皇を認めるべき』とする最終報告書がまとめられました。その後、翌年9月に悠仁さまが誕生され、議論が中断となっていたんですが、小池氏が国政に打って出る際に“避けて通れない議題”だとして、小泉総理時代の議論を再燃させる可能性は大いにあります」
しかも小池氏にとって好都合なのが、現在の安倍政権が「女性天皇反対」だということ。
「小池氏にとって現政権との明確な違いを打ち出しうる最大のテーマなんです。実際、彼女は小沢一郎氏(75)とも女性天皇賛成で意気投合していて、ここにきて連携の噂も流れています」(前出・政治評論家)
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アサ芸チョイス
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