日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→山本美月、連ドラ起用の決め手は「セリフのヘタさ」だった!?
10月スタートの連続ドラマ「刑事ゆがみ」(フジテレビ系)に出演する山本美月。
もともとはモデルとして芸能界デビューした彼女だが、近年では映画やドラマに積極的に出演し、女優として活躍。充実した芸能活動を送っている。
そんな彼女が同ドラマで演じるのは「声を失った天才ハッカー」。
前髪をそろえた特徴的なビジュアルもあって、放送前から注目を集めている。
「彼女の女優としてのポテンシャルが存分に発揮される作品になるのではないでしょうか」と期待を寄せるのはテレビ関係者。女優としての山本についてこう話す。
「これまで彼女は恋愛物の作品を中心に出演してきましたが、今回の役柄は中性的。彼女にとって演技の幅が広がるに違いありません」
さらにこのテレビ関係者は「今回、『刑事ゆがみ』に美月ちゃんがキャスティングされた決め手として業界内で囁かれている話があるんですよ」と語る。
同ドラマに山本がキャスティングされた決め手とは──。
「もし、美月ちゃんではなく、演技派で知られているような女優さんを起用した場合、どうしても『言葉を失った人の役』だともったいない感じが出てしまうんですが、その点、美月ちゃんはセリフ読みがヘタなんです。逆にセリフがないことでビジュアルの魅力が強調される。『セリフのヘタさ』が幸いしたといっていいでしょう」
セリフのヘタさが奏功することもあるようだが、セリフ以外での演技力が問われる役柄ともいえる。静かな熱演で女優としてますます飛躍するチャンスなのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

