もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→山本美月、連ドラ起用の決め手は「セリフのヘタさ」だった!?
10月スタートの連続ドラマ「刑事ゆがみ」(フジテレビ系)に出演する山本美月。
もともとはモデルとして芸能界デビューした彼女だが、近年では映画やドラマに積極的に出演し、女優として活躍。充実した芸能活動を送っている。
そんな彼女が同ドラマで演じるのは「声を失った天才ハッカー」。
前髪をそろえた特徴的なビジュアルもあって、放送前から注目を集めている。
「彼女の女優としてのポテンシャルが存分に発揮される作品になるのではないでしょうか」と期待を寄せるのはテレビ関係者。女優としての山本についてこう話す。
「これまで彼女は恋愛物の作品を中心に出演してきましたが、今回の役柄は中性的。彼女にとって演技の幅が広がるに違いありません」
さらにこのテレビ関係者は「今回、『刑事ゆがみ』に美月ちゃんがキャスティングされた決め手として業界内で囁かれている話があるんですよ」と語る。
同ドラマに山本がキャスティングされた決め手とは──。
「もし、美月ちゃんではなく、演技派で知られているような女優さんを起用した場合、どうしても『言葉を失った人の役』だともったいない感じが出てしまうんですが、その点、美月ちゃんはセリフ読みがヘタなんです。逆にセリフがないことでビジュアルの魅力が強調される。『セリフのヘタさ』が幸いしたといっていいでしょう」
セリフのヘタさが奏功することもあるようだが、セリフ以外での演技力が問われる役柄ともいえる。静かな熱演で女優としてますます飛躍するチャンスなのだ。
(白川健一)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

