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記事全文を読む→「ひよっこ」ヤスハル役・古舘佑太郎、人気急騰で吹き飛んだ「よからぬ噂」!
NHK朝ドラ「ひよっこ」が、9月30日に最終回を迎える目前で、ネットで人気爆発、嬉しい悲鳴を上げている俳優がいる。ヒロイン・みね子が勤める「すずふり亭」近所の和菓子店「柏木堂」の一人息子・ヤスハル役を演じる古舘佑太郎である。
「イジられキャラで、アコースティックギターで『バラが咲いた』を始め、当時のヒット曲を弾いて歌う姿に哀愁があると人気が沸騰。何しろ9月7日の放送ではヤスハルの出演は写真と声のみ。しかも一瞬回想シーンが映っただけなのにTwitterのHOTワードに上がるなどSNS上では”ヤスハル現象”が起きています。本人も驚いているようですよ」(テレビ誌記者)
古舘佑太郎は、2010年にロックバンド「The SALOVERS」のボーカル&ギターとして芸能界デビュー。ミュージシャンとして活躍する一方、2014年公開の映画「日々ロック」、6月に京都で先行公開された初主演映画「笠置ROCK!」に続き、8月に公開されたインディーズ映画「アイムクレイジー」でもミュージシャン役を演じているという。
「今まではミュージシャンなど素の自分に近い役を演じることが多く、今回のヤスハル役を演じるにあたって、とても苦労していました。クランクアップ当日、共演した宮本信子さんに『ヤスハル、半年間で本当に立派になったわね』と褒められ、嬉しそうにしている姿が印象的でした」(番組関係者)
佑太郎の父親は、あの大物フリーキャスターの古舘伊知郎。そんなこともあって、佑太郎が「ひよっこ」に出演するに際しては、「よからぬ噂」もあったという。
「父親は4月からNHKで『人名探究バラエティー 日本人のおなまえっ!』をスタートさせています。この番組を引き受ける代わりに、佑太郎を朝ドラにネジ込んだのではないかという噂もありました。人気が出た今となっては、そんなことを言う人はいませんが…」(前出・番組関係者)
10月には映画「ナラタージュ」公開、11月にはBS時代劇「赤ひげ」の放送と出演作が控えている。“ヤスハル現象”で、もはや二世タレントとは呼ばせない!?
(窪田史郎)
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