「競馬史発掘 正史に書かれなかったあんな話こんな話」星海社新書/1650円春のGⅠシリーズで盛り上がる中、ファンが足しげく通う競馬場には、数多くの逸話が存在する。「ウイニング競馬」(テレビ東京系)で長年レース実況を務めるフリーアナウンサーの...
記事全文を読む→「エンタの神様」サンドウィッチマンやバイきんぐのネタが「ガッカリ」なワケ!
9月30日にお笑いネタ見せ番組「エンタの神様」(日本テレビ系)の2時間スペシャルが放送された。10年まではレギュラー番組として人気を博し、最近は年に3~4回ペースで放送され、毎回10%ほどの視聴率を叩き出す人気番組となっている。
今回もANZEN漫才のようにレギュラー番組時代はほとんど出演していなかった若手から、アンジャッシュのような古参まで幅広いラインアップが出演。渾身のネタで笑いをさらっていたが、サンドウィッチマンやバイきんぐのネタに対しては残念がる声もあがっているという。
「サンドウィッチマンによる深夜ラジオを取り上げた『真夜中のMidnight』や、バイきんぐが披露した自動車学校を舞台とした『先生と生徒』は会場に大爆笑を巻き起こしていました。たしかに二つとも素晴らしいネタなのですが、いずれも彼らが以前から何度も披露している使い古されたネタでもあります。その完成度の高さゆえ、まるでVTRを観ているかのような完璧な再現ぶりには感心すれど、お笑い好きにとっては物足りなさが残ったことも否定できません」(お笑い系のライター)
この「エンタの神様」では、過去にウケたネタを何度も繰り返すことが通例となっている。それゆえベテランのサンドウィッチマンやバイきんぐが鉄板ネタを繰り出すのも致し方ないのだが、その手法にはお笑いファンからも批判の声があがっているようだ。
「『エンタの──』では芸人側にネタの選択権がなく、制作側がすべて指定。若手の場合は自分のネタを披露することすらできない。番組が用意したネタをやらされるだけということさえあります。制作側としては鉄板ネタを並べることで安定した視聴率を確保したいのでしょうが、これでは芸人が育たないという批判も根強く、『エンタの──』のレギュラー放送が終了したのも、そのマンネリ化した内容に原因があると言われています」(前出・お笑い系ライター)
もちろん鉄板ネタは何度観ても面白いもの。しかし特定のネタを見たいなら、今ではユーチューブなどの動画サイトを利用すれば済む話。それを地上波でやってしまう制作陣の考え方が、テレビ全体の視聴率を下げるひとつの理由になってしまっているのかもしれない。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→メジャーリーグの3月・4月の月間MVPにはドジャースの大谷翔平が選ばれ、投手部門での初受賞となった。5試合に先発登板して2勝1敗、防御率0.60の好成績からして、文句ナシの選出だったことは想像に難くない。しかし日本球界では、セ・リーグの3月...
記事全文を読む→借金13、単独最下位。4月の時点で早くも重苦しい空気に包まれていた中日が、苦境打破の願掛けとして持ち出したのが、古来の験担ぎである「盛り塩」だった。それがわずか10日で、税込650円のおにぎりに化けた。バンテリンドームナゴヤで5月4日から発...
記事全文を読む→

