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記事全文を読む→未来の大物アイドルだ!この夏に抜け出した2つのアイドルグループ
次から次へと新しいスターが誕生するアイドル業界に今、中学生旋風が吹き荒れているという。この夏に開催されたアイドルフェスにて、中学生メンバーの所属するグループが次々と会場を満員にし、ファンを熱狂させたというのだ。アイドル誌のライターがいま注目すべきアイドルグループを紹介する。
「最もホットな中学生トリオが“タスク”こと『Task have Fun』です。中3の熊澤風花と白岡今日花、そして中2の里仲菜月によるタスクはこの夏、『いま観るべきグループ』に躍進。その原動力となったのが5月にリリースした最新曲『3WD』のMVで、再生回数はすでに14万回に達しています。ビートの効いたファンク調のサウンドに、思わず真似したくなるダンスのコラボは最強。可愛らしさ満点ながら少し大人びて見えるルックスも評価が高く、10月1日に行われた単独公演は早々にソールドアウトしました」
そのタスクに加えての注目は、昨年まで4人中3人が中学生だった“オサカナ”こと「sora tob sakana」。
変拍子も取り入れたポストロックを純粋無垢の少女たちが歌いこなす様が、美少女好きはもちろん楽曲派と呼ばれる層に評価されている。この2組に共通するのは楽曲の良さで、「ライブはもちろん、音源を聴くだけでも楽しめる」と評価されているようだ。
「中学生メインのグループでは『子供すぎる』という批判がつきもの。それがタスクでは全員が160センチ以上と高身長なこともあり、純粋にそのパフォーマンスを楽しめます。またオサカナのほうは夏フェスでほとんどMCをせず、楽曲に集中するライブを展開。ファンも変拍子をカウントしながら耳を研ぎ澄ませるという楽しみ方を身に付けているようです」(前出・アイドル誌ライター)
10月4日発売の「アサ芸シークレットVol.48」ではこの2組に加え、結成9カ月で夏フェスのメインステージを踏んだ「26時のマスカレイド」や、事務所移籍後に躍進を遂げた「ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)」のインタビューを掲載。最新のアイドル事情をチェックしてはいかがだろうか。
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