芸能

嵐・松潤、「イッテQ!」初登場で視聴率を2%底上げでも非難のアラシ!

 嵐の松本潤が10月8日に初出演したバラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の視聴率が10月10日に発表された。前回(9月17日放送)の14.4%から、何と2.0ポイントアップの16.4%をマークした。

「前回放送は、お笑い芸人、宮川大輔の企画『世界の祭り99の軌跡スペシャル』でした。宮川が世界中をまたにかけ、体を張って挑戦してきたお祭りスポット99カ所を振り返る企画で、汗と涙あふれる苦労とおまぬけなシーンが一挙放送されました。ところが数字は振るわず、前回の16.5%から2.1ポイントも急落し、宮川らを青くさせたと言えます。これは恐らく次回放送が松潤をゲストに招いた100回目記念スペシャルと決まっていたからじゃないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 ちなみに「イッテQ!」は日テレが誇る高視聴率の看板番組。7年前に最高視聴率22.6%を記録。今年も20%超えを続け、日テレ視聴率三冠王の原動力となっている。そんなイケイケドンドンの番組で、松本がゲスト出演した回だけ数字が取れなかったとなれば、大問題に発展すること必至な状況だった。そんな松本が参加したのは、タイでの「田植え祭り」。全身泥まみれになりながら、抜群の運動神経を発揮し、トップと0.28秒差で初参加にして2位となった。この祭りの経験者の宮川は予選1位で決勝に進んだが、体力負けで3位に甘んじる結果。ある意味、松本に花を持たせる形となった。が、裏ではこんな声も聞かれた。

「田植え祭りだというのに、スピードばかりが重んじられ、肝心の苗はきちんと植えられることなく、苗捨て祭りとヤユされたほど。特に松本の植え方は『雑すぎる』と酷評の嵐。タイのお百姓さんを見習えと非難ごうごうだった」(ネットライター)

 まさか、松本の雑な仕事ぶり見たさで数字が急上昇したとは思えないが…。とにもかくにも“持ってる男”というのは本当らしい。

(塩勢知央)

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