特集

清宮幸太郎を狙う“面談不参加球団”

Sponsored

 10月26日のプロ野球「ドラフト会議」が迫っている。今年は、10球団の1位指名もあると言われる、清宮幸太郎一色となりそうな気配である。

 中でも不気味なのは、10月2日の面談に加わらなかった日ハムだという。球界関係者が明かす。

「日本ハムは確実に指名するはずです。栗山監督はキャスター時代から、低迷していた早大ラグビー部を建て直した清宮パパと取材を通して知り合って、尊敬しており、自身の監督としてのモデルも清宮パパだと言われています」

 一部では、たとえ1位指名でも面談に訪れない球団が手を挙げるのは失礼だという見方もあるが…。

「いや、清宮パパと太いパイプのある栗山監督は面談など関係なく、すでにスカウト部長と一緒にプレゼンを終えているはずです。今オフは大谷翔平がポスティングでメジャー移籍し、何よりポジションがかぶるファーストの中田翔もFA移籍濃厚だけに、日ハムと清宮家は相思相愛なんです」(前出・球界関係者)

 どこまで清宮に一極集中するドラフトとなるのか、他球団の動向も含め、詳しくは10月16日発売の週刊アサヒ芸能10月26日号で──。

Sponsored by 株式会社徳間書店

カテゴリー: 特集   タグ: , , , ,   この投稿のパーマリンク

SPECIAL

アサ芸チョイス:

    ゲームのアイテムが現実になった!? 疲労と戦うガチなビジネスマンの救世主「バイオエリクサーV3」とは?

    Sponsored

    「働き方改革」という言葉もだいぶ浸透してきた昨今だが、人手不足は一向に解消されないのが現状だ。若手をはじめ現役世代のビジネスパーソンの疲労は溜まる一方。事実、「日本の疲労状況」に関する全国10万人規模の調査では、2017年に37.4%だった…

    カテゴリー: 特集|タグ: , , , |

    藤井聡太の年間獲得賞金「1憶8000万円」は安すぎる?チェス世界チャンピオンと比べると…

    日本将棋連盟が2月5日、2023年の年間獲得賞金・対局料上位10棋士を発表。藤井聡太八冠が1億8634万円を獲得し、2年連続で1位となった。2位は渡辺明九段の4562万円、3位は永瀬拓矢九段の3509万円だった。史上最年少で前人未到の八大タ…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , |

    因縁の「王将戦」でひふみんと羽生善治の仇を取った藤井聡太の清々しい偉業

    藤井聡太八冠が東京都立川市で行われた「第73期ALSOK杯王将戦七番勝負」第4局を制し、4連勝で王将戦3連覇を果たした。これで藤井王将はプロ棋士になってから出場したタイトル戦の無敗神話を更新。大山康晴十五世名人が1963年から1966年に残…

    カテゴリー: エンタメ|タグ: , , , , , |

注目キーワード

人気記事

1
2軍暮らしに急展開!楽天・田中将大⇔中日・ビシエド「電撃トレード再燃」の舞台裏
2
不調の阪神タイガースにのしかかる「4人のFA選手」移籍流出問題!大山悠輔が「関西の水が合わない」
3
ボクシング・フェザー級「井上尚弥2世」体重超過の大失態に「ライセンスを停止せよ」
4
「メジャーでは通用しない」藤浪晋太郎に日本ハム・新庄剛志監督「獲得に虎視眈々」
5
新庄監督の「狙い」はココに!1軍昇格の日本ハム・清宮幸太郎は「巨人・オコエ瑠偉」になれるか