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記事全文を読む→カトパン初出演ドラマ、ラストシーンでよみがえるフジ史上最悪の放送事故!
10月14日に放送されたテレビドラマ「世にも奇妙な物語」(フジテレビ系)に、カトパンこと、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子が出演。これが加藤にとって初のドラマ出演だったという。
「フリー転身後、CMや再現ドラマなどの出演経験はあったものの、本格的な作品で女優を演じるのは初めてのことです。『世にも~』で彼女が出演したのはメインエピソードの合間に放送される『女子力』という短編作品。加藤はインスタグラムに夢中になっている今時のOLを演じました」(テレビ誌記者)
この意外なキャスティングには、視聴者から注目が集まった。しかし一部からは加藤の出演した短編の内容にこんな疑問の声が上がったという。
「短編ドラマの結末は、ビルの屋上から落ちそうになっている友人の手を必死でつかみ続けるも、自分のナルシシズムを優先して手を離すというもの。友人女性が悲鳴をあげながら落下するシーンに、加藤の先輩だった菊間千乃アナの転落事故を思い出した視聴者もいたようです。この事故は同局の情報番組『めざましテレビ』にて、避難器具の体験レポートを行っていた菊間アナがビル5階の窓から落下したもの。しかもこの短編のみ、アナウンサーを起用していたことも重なり、ネットでは『菊間アナの事故を思い出した』との感想が殺到しました」(前出・テレビ誌記者)
菊間アナの転落事故は生放送されており、九死に一生を得たものの、胸椎、腰椎、肋骨を骨折するというフジテレビ史上でも最悪級の放送事故だった。それゆえ多くの人の記憶にも焼き付いていたが、今回のドラマがその事故に似ていたのは、ただの偶然で片づけるわけにはいかないのかもしれない。
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