ワークマンの「不審者パーカー」をご存知だろうか。正式名称は「レディースクールUVサンシェードパーカーEX+」(税込2300円)。目元だけをメッシュで残し、顔から手の甲まで完全封鎖するそのシルエットが、SNSで「不審者みたい」と話題になったの...
記事全文を読む→由伸巨人「若手育成」と「30億円超補強」の矛盾
初めてCS出場を逃す「4位」という屈辱のシーズンを終えた巨人は、「若返り」を宣言した。
さっそく、村田修一に戦力外を通告し、片岡治大、相川亮二など、いずれもFAで加入した外様のベテラン野手をバッサリ切り落としたのだ。
高橋由伸監督の「強化指定」候補に上がった若手が、岡本和真、宇佐美真吾、山本泰寛、吉川尚輝、重信慎之介の5人だ。
ベテラン巨人番記者が内情を明かす。
「特に15年のドラ1入団の岡本は、今季は『7番レフト』で開幕スタートしましたが、結果を残せずわずか1カ月でファーム落ち。育成するのであれば、来季こそ本来のサードでレギュラーを競わせたいところですが、由伸監督はいまだに『サード以外にも一塁も外野もある』と方針がブレている。ポジションすら決まらないため本人のグラブも定まらないようです」
同じく3年目の捕手・宇佐美には、コンバート案が浮上している。
「来季フル出場を望めない阿部慎之介を兼任コーチとし、代打に専念させて宇佐美を一塁にコンバートするプランが出ている。が、11月からの『アジアプロ野球チャンピオンシップ』に捕手で招集されており、はたして開幕までに急造一塁手が間に合うかどうか」(前出・巨人番記者)
何とも先行き不安な若手育成だが、スポーツ紙デスクもこうこぼす。
「そもそも秋季キャンプで若手を鍛え上げると言いますが、本来なら就任1年目でやるべきことで、優勝を義務付けられた3年目の集大成としてやる話ではないのですが…」
そして、すでに計画が破綻しそうなのは、若手のチャンスを潰す、お得意の「大型補強」に前向きということ。しかも昨年失敗したにもかかわらず、今オフも「総額30億円超補強」に着手するようなのだ。
その全貌は、10月24日発売の週刊アサヒ芸能11月2日号で──。
Sponsored by 株式会社徳間書店
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→三陸沖で再び地震が発生し、富士山噴火を危惧する特番が組まれ、高市政権は武器輸出を解禁─この不穏な流れは何かの兆しなのか?いち早く察知したのは「Mr.都市伝説」関暁夫氏だ。30年以上前に作られたカードが、驚愕の未来を暗示しているという。いった...
記事全文を読む→世界の大谷翔平の背中を追う「後継者」が、同じ米国で静かに存在感を強めようとしている。日本を経由せずに米大学で名を馳せて、即メジャー入団を夢見る怪物のことだ。ところが今、その進路を巡って“別シナリオ”が確定的と言われているのだ。は...
記事全文を読む→

