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記事全文を読む→日本ハム入り!清宮幸太郎を待ち受ける意外な試練
「最大10球団指名」などスポーツ紙上では、過剰な人気集中が予想された今年のドラフトは10月26日に行われた。フタを開けてみれば、早稲田実業高校・清宮幸太郎がロッテ、ヤクルト、日ハム、巨人、楽天、阪神、ソフトバンク、実に7球団からの1位指名を一手に引き受けた。強運にも入団交渉権の当たりクジを引き当てたのは、07年の中田翔、10年の斎藤佑樹、11年の菅野智之(=入団拒否)などに続き、またしても日ハムである。
「清宮はメジャー行きを公言しているだけに、ポスティングに否定的なソフトバンクと巨人に引き当てられなかったことで安堵していることでしょう。その点、過去にはダルビッシュ有(31)を送り出し、今オフには大谷翔平(23)も後を追わせると言われ、ポスティングでのメジャー挑戦に実績のある日ハムの指名は満願かなった形になりました。事前面談の席では質疑が父の克幸氏を中心に行われたため、一部で清宮家は“父親主導”と指摘され、清宮パパは『どこの親も同じ。高校生じゃ聞くだけで精一杯だろう』と不本意だったようです。清宮自身は在京志向が強かったと言われています。それでも、小学生の頃よりプロアスリートやトレーナーに触れる英才教育を施してきた、熱心な父の教えを踏襲する栗山監督の下での指導を喜ばないわけがないでしょう」(前出・スポーツ紙デスク)
とはいえ、この先、清宮が順風満帆にキャリアアップしていけるとは限らない。
実力の面はもちろんのことプロ球界では周囲に誘惑も多い。
「札幌ドームから車で10分程の場所にある、すすきの歓楽街にファイターズの選手たちが試合後、繰り出すことは多いです。主力選手の中には、ネオン街で知り合った極上の美女と結婚したケースも複数あります。もちろん息抜きは必要ですが、成長していかなければいけない時期に強い刺激が足かせとはならないか。幸い、中田以外の選手はおとなしく、未成年者が酒場に連れ回されるようなことはないはずですけど…」(球団関係者)
このほか、成長の妨げとなる“足かせ”として、意外な名前が挙がった。
早実の先輩・斎藤佑樹である。はたしてその理由は──。
続きは10月31日発売の週刊アサヒ芸能11月9日号にて。
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