もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→櫻井翔、主演ドラマが低調発進の原因は「校長役で着るスーツ姿」の声!
嵐の櫻井翔が主演を務めるドラマ「先に生まれただけの僕」(日本テレビ系)の視聴率が思わしくないようだ。10月21日放送の第2話は7.5%に沈み、初回から2.6%もの大幅減となった。主演の櫻井に対しては「校長らしく見えない」といった声も聞こえてくるが、そもそも櫻井に校長役を当てたこと自体がミスとの指摘もあるようだ。テレビ誌のライターが語る。
「ドラマでは普段の姿とは異なる姿を演じることで、役柄を引き立たせるもの。ところが櫻井の場合、一般視聴者に最もおなじみなのはアイドルとしての姿ではなく『NEWS ZERO』(日本テレビ系)でのキャスター姿になっているのが現実です。そのためスーツ姿には何の新鮮味もなく、商社マンや校長として小難しいセリフを口にする場面もまるで『NEWS ZERO』でのロケを観ているかのよう。かといって視聴者が没入できるほどの傑出した演技力があるわけでもないので、肝心のストーリーも頭に入ってこない有様です」
スーツが似合う櫻井にはスーツを着る役がうってつけにも思えるが、そうなると素の櫻井になりすぎてしまうのかもしれない。とはいえ校長役ではジャージを着るわけにもいかず、物語中では終始スーツ姿。これでは確かに「NEWS ZERO」の学校体験ロケに見えるのも致し方なさそうだ。
「櫻井には木村拓哉のようなヤンチャなイメージがなく、今さら若者のような格好はさせられない。それで福山雅治に『ガリレオ』(フジテレビ系)での大学教授役がハマったように、『アイドルが校長を演じる』というミスマッチを狙ったのかもしれません。ところが実際にやってみたら『これって「NEWS ZERO」のまんまだ』となってしまったのが実情ではないでしょうか」(前出・テレビ誌ライター)
同ドラマはすでに撮影済みで、今から手を入れることも不可能。このまま櫻井の代わり映えのないスーツ姿を放送し続けなければならない制作側こそ、頭を抱えているのではないだろうか。
(金田麻有)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

