例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→米倉涼子も所属する“美の総合商社”の「男」新戦略の真意とは?
米倉涼子や上戸彩、武井咲らが所属する大手芸能事務所「オスカープロモーション」が、初の男性エンターテインメント集団「男劇団 青山表参道X」を立ち上げた。
オスカープロモーションといえば、“美の総合商社”を標榜し、冒頭の米倉ら女優たちを筆頭に5000人を超えるモデルが在籍するなど女性タレントのマネージメントを柱に事業展開をしてきたが、なぜ男性エンターテインメント集団の売り出しに着手したのか──。
スポーツ紙記者は語る。
「やはり、すぐに思い浮かぶのはSMAPの解散劇以降の流れですね。あの騒動以来、これまで男性タレント市場を牛耳っていた『ジャニーズ事務所』のパワーに陰りが見え始めていることと、劇団立ち上げのタイミング的にどうしても関連付けて考えてしまいます。もちろんプロジェクトはSMAP騒動より前から進められていたのかもしれません。いずれにしても、男性よりも、女性のほうが娯楽にお金を使うことを惜しまないという昨今の日本の経済的傾向が影響しているのではないでしょうか」
さらに、別の芸能事務所のマネージャーもこう話す。
「ジャニーズファンや韓流アーティストのファンを見てもわかるように、確かに女性ファンのほうが応援するタレントに投資する傾向はありますよね。さらに言えば、女性タレントよりも男性タレントのほうが“寿命”が長いというのもあるのではないでしょうか。女性タレントは結婚や出産を機に芸能活動から距離を置いたりするケースもありますからね」
“美の総合商社”の新戦略の次の一手に注目だ。
(しおさわ かつつね)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

