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記事全文を読む→キンタロー。「社交ダンス世界選手権」快挙を支えた大竹しのぶとの“秘話”
11月3日と10日に放送された「金スマ」(TBS系)の社交ダンス企画で、ロペスことお笑い芸人の岸英明とペアを組み、世界7位の力を証明したシーンが放送されたキンタロー。。その後もブログなどで、中居正広、大竹しのぶらも応援にかけつけたという、10月15日に米マイアミで行われたその「世界選手権」にまつわるエピソードを明かしている。
「キンタロー。は試合の前は緊張しまくりで、前夜祭のパーティでも食事が取れず、当日の朝は朝食を吐いてしまったほど。現地入りしてから、さらに体重が落ちてしまったそうです。社交ダンスは技術にプラスして、続けざまに多種目のダンスを踊らなければいけない体力勝負の面もありますから、食事がとれないのは致命的。そんなキンタロー。にアドバイスしたのが大竹なんです。バナナしか食べられないキンタロー。に、大竹がご飯とお味噌汁をすすめたそうです。それまで、何も受け付けなかったキンタロー。の胃袋も、日本食はすんなり入りそれが活力の源になったのだとか。10日の放送後は、アメリカの空港で食べた中華料理のニンジンが皮をむかないまま炒められていた、とか、帰国後、スターバックスコーヒーで買って持ち帰ったコーヒーにファンの『ダンスがステキでした』というメッセージが書いてあったといった、選手権にまつわるこぼれ話を掲載しています。帰国してから1カ月ほどたった11月12日のブログによれば、家では夫に『引かれるほど』毎日のように、しゃぶしゃぶ鍋ばかりを食べているということです」(芸能ライター)
日本人最高位、アジアで初という快挙。中居らの現地ロケなど、大掛かりな演出の甲斐があり、番組としては大満足だったはず。だが、ファイナル進出できる6位になるにはあと1点足りなかったキンタロー。本人は、来年の次大会でファイナル進出を目指すためにまた、練習の日々だという。
(伊藤その子)
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